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仮想通貨FX専科開講【上野ひでのりクリプトマイスター】

【上野ひでのりプロFX】アカデミー会員・実況中継トレード会員の新規募集が終了になり驚きました。
上野さんは、今後FXトレードは止めて、仮想通貨のトレードだけに集中するのですか?
ビットコインおよびメジャー仮想通貨が、FXと同様にMT4プラットホームで「仮想通貨FX」としてトレードできる環境が急速に整備されました。
直近の私自身のトレードは、ビットコインを含む数種類の仮想通貨の暴落にコミットして大成功です。
仮想通貨の値動きのほうが一方通行で圧倒的に分かりやすく、収益率も格段に高いので、こちらにシフトする決断をしました。
FXは明確なチャンスのときだけ取り組むことにし、毎日24時までチャートと格闘するハードワークな日常から脱出することにしました。
仮想通貨は平日の9時過ぎや土日の昼間に大暴落することが多く、気楽に空売り、利益は莫大というトレードの理想形をようやく手に入れました。

上野ひでのり

16年間主力で取り組んだFXから仮想通貨FXへシフトします!

【理由1】仮想通貨のボラティリティは高く、一歩通行なのでトレンドフォローが簡単だから

ドル円は、2022年3月から7月まで、たった3か月間で、115円台から139円台まで実に24円、21%も上昇(その後130円台の押し目から145円寸前まで爆騰)した訳ですが、果たして5円~10円の値幅でロングポジションをキープできた方がいらっしゃるでしょうか?

プロの為替トレーダーである私にも、全く不可能でした。
理由は、米国と日本という大国同士の為替(交換レート)を相場の対象とする関係から、一定のレンジ、歴史的な高値からは非常に外れにくいことが常識とされているからです。
実際にその常識に従った強烈な売り圧力に押されて、2~3日で5円超の値幅で乱高下する局面もあり、実質レバレッジ(ポジションサイズ)を、意図的に引き下げない限り、ロスカット必至の相場が続いたからです。

ビットコイン(BTC)相場は2022年5月5日に480万円の重要なサポートを割り込んでから、6月18日には237万円の安値をつけ、1か月半で243万円、51%も、ほぼ一方通行で暴落しました。
ドル円相場と同様に、一時的な戻しはあった訳ですが、決して方向感を迷わせるような乱高下はしませんでした。
暴落 ⇒反発 ⇒三角保ち合い ⇒暴落 という素直な値動きが継続したので、自信を持って空売りの回転トレードが可能になった訳です。
あるいは、確信をもってショートポジションをキープし続けたトレーダーも多かったですね。

【理由2】短時間で莫大な利益が得られるから

BTCは非常にボラティリティが高いため、FXのように最大25倍のレバレッジは全く不要で、5倍以内のレバレッジで十分ですから、FXより低レバレッジで安全なトレードです。
1BTCが350万円(暴落時の中央値)のとき、70万円の証拠金でレバレッジ5倍となりますが、1BTCあたり10万円~20万円の利益なら、1時間あれば簡単に抜けるチャンスが続きました

今後、上昇相場に転換したとしても、ポジションを取る方向が逆になるだけで、同様のチャンスが頻繁に訪れます。

【理由3】MT4というFXと同じプラットホームでトレード可能で、新しく習得すべきスキルは何ひとつないから

【上野ひでのりプロFX】では、オリジナルMT4チャートセットを提供していますが、【仮想通貨FX】でも全く同じ環境でトレードを行うことができます。
【仮想通貨FX】では、暗号資産CFDを提供しているFXブローカーあるいは大手暗号資産取引所のMT4プラットホームに接続します。

ぱっと見は、USD/JPYチャートなのかビットコイン(BTCUSDあるいはBTCJPY)チャートなのか、区別がつかないくらいです。
取引するブローカーは異なりますが、トレードのプラットホームが全く同じなので、FXを止めて仮想通貨FXに転向する感覚など全くなく、新しく習得すべきスキルも何ひとつありませんでした。

99.9%の日本人が知らないグローバルスタンダードな仮想通貨先物

ビットコイン先物はシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)に上場


CMEは金融商品もコモディティも扱う世界最大のデリバティブ取引所で、下記のような先物が主力で上場しています。

  • ビットコイン・イーサ先物
  • トウモロコシや大豆などの穀物先物
  • ダウ平均、NASDAQ100、S&P500、日経225などの株価指数先物
  • WTI原油先物
  • ユーロドル、ドル円などの通貨先物
  • 金先物
  • 米国10年国債および金利先物

CMEで提供している先物は、デリバティブ(金融派生商品)の一種で、起源としては現物のリスクヘッジのために存在し、各金融商品やコモディティの流動性を高める役割を果たしています。

CMEに上場しているビットコイン先物、イーサ先物を原資産として、大手暗号資産取引所において仮想通貨先物、大手FXブローカーで暗号資産CFDが提供されるという仕組みです。
日本では、ビットコインの現物さえ、ほとんどの人が購入した経験がありませんが、グローバルスタンダードな金融の世界では、現物を一切保有することなく差金決済取引で仮想通貨を少額の証拠金で売買することができます

いまだに「仮想通貨は怪しく得体の知れないものだ」という古いイメージに囚われている日本人がほとんどですが、グローバルスタンダードな金融の世界はここまで進化していることをお知らせしておきます。

CMEビットコイン・イーサ先物を原資産とするデリバティブ【仮想通貨FX】
  1. 暗号資産取引所で提供する仮想通貨先物
  2. FXブローカーが提供する暗号資産CFD
以上のデリバティブ取引の仕組みを【仮想通貨FX】と総称します。
通常は「無期限」の銘柄を選択してトレードを行います。

仮想通貨FXの優位性とは?

現物保有の必要なし


仮想通貨の王様ビットコインを例にとりますが、ビットコインの現物を売買する必要は一切なく、完全に証拠金ベースの差金決済取引になります。

仮想通貨の現物を保有しないことのメリット
  1. 盗難に遭うリスクがない
  2. 価格変動(値下がり)リスクがない
証拠金の種類とトレード可能な仮想通貨は、どの「暗号資産取引所」あるいは「FXブローカー」を選ぶかによって異なります。
後者のトレード対象は「BTCJPY」とすることもできますが、グローバルスタンダードな「BTCUSD」を選ぶほうが良いでしょう。

証拠金の種類について、海外の暗号資産取引所の場合、日本円を送金することができないので、ビットコインを送金しUSDT(テザー)というステーブルコイン、すなわち米ドルとペッグ(価値を固定化)する仮想通貨にコンバートしてトレードを行います。
FXブローカーならば、日本円を口座に入れたまま、BTCUSDなどの米ドルベースのトレード収益も日本円に換算されて受け取ることができます。

口座によって手数料の課金方法なども異なり、一長一短ありますので、「仮想通貨FX講座」では、私が実際に利用している4社の取引条件の詳細をまとめて比較します。
特定の口座開設を推奨するものではありませんので、運用目的に応じて最適な口座をご自身で選択してください。

ビットコインはもちろん、100種類以上の仮想通貨の差金決済取引が可能


とはいえ、100種類以上の仮想通貨を等しく注目する意味はありません。
下記の仮想通貨ヒートマップツールで市場シェア(ドミナンス)が直感的に分かるので、その優先順位に従ってテクニカル分析を行いましょう。
「仮想通貨FX講座」で提供するオリジナルMT4チャートセットに搭載されている約30銘柄の仮想通貨だけ対象にすれば、十分過ぎるでしょう。

米ドルとペッグする「USDT」「USDC」「BUSD」「DAI」などのステーブルコインは、1米ドルから大きく変動しては困る仮想通貨なので、トレード対象外です。


出典:COIN360
2022年4月1日~7月15日の仮想通貨の騰落を示します。

40.48%のシェアを誇る基軸通貨ビットコイン(BTCUSD)が最も下落しにくく、ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)の下落率が顕著という特性もあるので、下落率が特に大きいアルトコインを選んで空売りすることで利益を最大化できるメリットがあります。

また今後、底入れして急反発局面入りしたときには、シェアが小さくても値動きが軽く、短期間に10倍を超える暴騰をみせるアルトコインも多いと思われるので、ビットコインとアルトコインの騰落率の差分に着目して、日々の情報提供を行います

ハイレバレッジで資金効率の良いデイトレードが基本


「仮想通貨FX講座」で紹介する4社の口座の中で最もハイレバレッジなのは125倍ですが、口座開設から60日間は20倍に制限されます。

暗号資産CFD口座のレバレッジは50倍です。
変動率が小さい為替であればハイレバレッジが助かりますが、ボラティリティが高い仮想通貨ではオーバースペック過ぎます

私が仮想通貨FXのデイトレードを続けるにあたり、5倍のレバレッジがあれば、資金効率的にも十分過ぎると考えていますが、大は小を兼ねるので、あとは個々のトレーダー自身の規律の問題になります。

24時間365日稼働するトレード天国


為替相場では、米国の重要な経済指標や中銀要人発言などのイベント効果が大きく、ロンドンフィキシング(夏時間は24時、冬時間は25時)を過ぎてしまうと、ほぼ値動きが止まってしまいます。

為替相場はロンドン勢がメインのプレイヤーなのでそうなるのですが、仮想通貨相場は米国株式市場(特にナスダック)との連動性が高い特徴があるので、夏時間は24時過ぎから翌朝6時にかけて大きく動きます
また、暗号資産取引所の日足確定のタイミングは協定世界時 (UTC) の24時、日本時間の翌9時なので、東京タイムのスタートと重なる日足確定直後に大きく動く特徴もあります。

例えば、ビットコインが24時時点で強力なサポートライン近くまで下げている場合、ロングポジションを建ててそのまま寝てしまえば、明朝の6時には1,000ドル以上も値を戻しているケースが多いので、寝ているあいだに大きく稼いでくれるチャンスが頻出します。
また、朝方まで大きく値を戻した翌日の9時過ぎから高い確率で値を崩すパターンの空売りチャンスなど、為替相場とは全く違う時間軸での値動きです。

通常の土日は値動きが小さいのですが、金曜日のNY株式市場で大きく値を崩して引けた場合には、少しタイミングが遅れて、翌日の土曜日にはほぼ例外なく暴落するので、空売りの大チャンスとなります。

以上、2022年4月以降に特徴的な値動きですが、米国株価(時間外の先物含む)を中心としたリスク資産相場との相関が高いので、24時間365日いつでも安定して取り組めるという特長があります。
世界中の大口個人投資家の動向も相場を動かしますので、平日、土日問わず、時間も問わず、大きなトレンドが発生するチャンスがあり、まさにトレード天国だと思います

10倍の暴騰局面、仮想通貨FXでロングを建てれば、億り人になれる可能性


上記のSHIB(Shiba Inu)は、テスラCEOのイーロン・マスク推しのDogecoinのミーム(同じネタで対抗して作られたもの)ですが、2021年に51万倍に暴騰して同年最大の成功プロジェクトになりました。

仮想通貨の冬の2022年9月現在でも、時価総額ランキング第14位のメジャーなアルトコインです。
2021年10月の高値に対し、2022年6月の安値まで、92%もの暴落を招いたにも関わらずです。
史上最高値に戻すためには、安値から12.4倍の上昇が必要です。

SHIBの人気は非常に高いので、暴騰相場の再来となれば、史上最高値更新も十分あり得るでしょう。
メジャーなアルトコインの底値を3倍程度のレバレッジで買うという戦略は、一定の優位性があります。

ご 注 意
ここでは、人気アルトコインの暴騰相場に少々のレバレッジを加えれば爆発的な利益を生み出すという可能性を述べたに過ぎず、SHIB買いを推奨している訳ではありません。
仮想通貨FXの利用のしかたの一例としてお考えください。

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法定通貨FXと仮想通貨FXの違い

法定通貨FXは、ほぼレンジ相場


職業トレーダーの私は、16年間にわたり、為替相場を主力としてトレードを行ってきました。
2022年の米ドル独歩高は、2008~2009年のリーマンショック下の米ドル独歩高、それを上回る円高の進行以来13年ぶりの大きなトレンドです。

為替相場では、世界の主要国の通貨間の交換レートを金融商品化して取引を行う訳ですが、2国間によほど大きな経済格差が発生しない限り、一定のレンジに頑固に留まろうという特性があります。
したがって、2022年の制御不能な高インフレのような世界的経済危機が訪れない限り、大きなトレンドは発生しません。

平常時のトレードは、トレンドフォロー戦略を基本に行いますが、実際には一時的な小さなトレンドしか発生しません。
むしろ、一定のレンジの上限および下限を想定して、レンジの端から折り返しを狙うような逆張り戦略のほうが、値幅も大きく取れて有効なケースが多いです。

したがって、為替相場はほぼレンジ相場で、狭いレンジか広めのレンジかの違いしかないというのが、16年間の結論になります。

蛇足ですが、FXトレードにおいて、なぜ皆ハイレバレッジを求めるのか?
為替相場というのは狭いレンジ相場が日常で、値動きが鈍いからです。

このように、FXではレンジ相場のハイレバレッジが習慣化しているので、昨今のドル円の5円レンジの乱高下では、仮に最終的な方向性(ロング)が合っていたとしても、通常の証拠金ではポジションを支えられずに、追証、強制ロスカット続出となってしまいます。
FXトレードの難易度の高さは、この事例に集約されます。

仮想通貨相場のように、最初から高ボラティリティを前提に低めのレバレッジを設定していれば、そんな悲劇は起こりません。

仮想通貨FXでは完璧な一方通行のトレンドが発生しやすい


前述したSHIBの51万倍というのは、恐るべき上昇トレンドです。

仮想通貨の取引は、仮想通貨間の為替(交換レート)を取引対象にしている訳ではないので、コモディティの値動きに近いのです。通貨というよりは、資産(アセット)クラスです。
WTI原油先物の2020年の暴落トレンド(マイナス相場)や2022年の129ドルに達する暴騰トレンドの値動きと共通する部分が大きいと言えます。

為替相場のように一定のレンジ内の折り返しを想定することはできません。
暴騰でも暴落でも、いったんトレンドが発生すれば、一方通行の値動きがどこまでも継続するという特徴があります。

という訳で、本物のトレンドフォロー戦略が有効になる訳です。
為替(2022年のドル円)のように大きなトレンドの途中で乱高下しにくいので取り組みやすく、難易度はかなり低いと言えます。

仮想通貨FXでも、MT4でトレードが可能

MT4(MetaTrader4)は、FXトレードのために開発された最も普及しているアプリケーションであり、PCおよびモバイルに完全対応しています。
トレードに必要とされるほとんどのインジケーターが標準装備されており、自由に組み合わせて使用することができ、独自開発のカスタム・インジケーターを組み込むことも容易です。

ExpertAdvisor(EA)という自動売買を支援する機能が搭載されており、MQLという独自言語でプログラミングして、オリジナルの自動売買プログラムを稼働させることも可能です。

仮想通貨FXにおいても、MT4プラットホームを提供している暗号資産取引所およびFXブローカーがあり、「仮想通貨FX講座」では、上野式MT4オリジナルチャートセットを提供します。

MT4版「上野式・ダウ理論&フィボナッチ・チャートセット」

トレンドフォロー戦略において最も重要な考え方が「ダウ理論」であり、エントリーのタイミングと利益確定(ロスカット)のプライスレベルを明確に教えてくれるのが「フィボナッチ・インジケーター」です。

MT4版 ダウ理論インジケーター


ダウ理論における最も重要な論点
  • トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する
MT4版「上野式・ダウ理論&フィボナッチ・チャートセット」では、ダウ理論に基づくトレンドの継続状況が一目で分かります。
また、トレンドの明確な転換シグナルについても、決して見逃すことがありません。

MT4版 フィボナッチ・インジケーター

レオナルド・ダヴィンチ作として有名な「ウィトルウィウス的人体図」も、フィボナッチの黄金比に基づいて描かれています。

ディナポリ式のフィボナッチ・インジケーターを完全再現
  1. フィボナッチ・リトレースメント
  2. フィボナッチ・エクスパンション
「フィボナッチ・リトレースメント」では、上昇トレンドの押し目買い、下落トレンドの戻り売りレベルの推定を、非常に高い精度で実現できます。
「フィボナッチ・エクスパンション」では、足元のトレンドがどこまで継続するかの目安となるプライスレベルを3段階でチャート上に明示できます

米国人の天才トレーダー「ジョー・ディナポリ(Joe DiNapoli)」が考案した「ディナポリチャート」をMT4プラットホームで上野式に再現しました。

MT4版「上野式・ダウ理論&フィボナッチ・チャートセット」で使用するフィボナッチ・インジケーターは、MT4に標準搭載されているパラメーターとは異なり、ディナポリ式に完全カスタマイズされています。

仮想通貨FXはどれくらい儲かるのか?


上野ひでのり

仮想通貨FXの典型的な儲け方について2例を紹介します。
ビットコインの空売りアルトコインの信用買いです。
同額の証拠金を使ったドル円のFXトレードとの比較ですが、仮想通貨FXのほうが圧倒的に収益力が高いことが分かります。

法定通貨FXのデイトレード典型例(ドル円)

1ドル=140円と仮定します。

  • 証拠金総額100万円
  • レバレッジは最大25倍で、2,500万円までのポジションを建てることが可能
  • ドル円のポジションサイズは10万ドル=1,400万円(実質レバレッジ14.0倍)
  • 1日に10銭、1か月に20日稼働で200銭の利益を目標とする
  • 1日に1万円、1か月に20万円の利益
実質レバレッジ14.0倍は、昨今のドル円相場のボラティリティを考えれば、少々リスクを取り過ぎであろうと思います。
しかし、短期トレードに徹して、最悪でも30銭以内でロスカットできるならば、1トレードの最大損失は3万円であり、許容できるレバレッジだと思います。

仮想通貨FXのデイトレードの一例(ビットコイン)

1ドル=140円 1BTC=300万円(21,428ドル)と仮定します。

  • 最大レバレッジ50倍の口座の場合
  • 証拠金総額100万円
  • 実質レバレッジは5倍以内にする
  • ビットコイン(BTCUSD)のポジションサイズは1BTC(実質レバレッジ3倍)
  • 使用証拠金6万円
  • 2022年9月時点では空売り中心のトレード
  • 1日に250ドル、1か月に20日稼働で5,000ドルの利益を目標とする
  • 1日に35,000円、1か月に700,000円の利益
レバレッジ50倍では明らかにオーバースペックであり、実質レバレッジは5倍以内で収めるのが安全です。
上記例では実質レバレッジは3倍で、私が日々トレードを行う目安です。
ビットコインの相場が500万円まで上昇しても実質レバレッジは5倍以内に収まります。

ビットコインの一日の平均値幅は、低ボラティリティの時期でも1,000 ドルを超えますし、値動きの方向性が非常に分かりやすいので、1 日に250 ドル抜くのは全く問題ないレベルです。
暴落時には数分から数十分で1,000~1,500 ドル抜けることも珍しくはないため、実際の利益はもっと大きくなるはずです。

仮想通貨暴落時は、ビットコインよりもアルトコインの暴落のほうが激しいので、アルトコインの空売りのほうが利益額は圧倒的に大きくなります。

上野ひでのり

実質レバレッジ3倍でアルトコインをロング 価格が10倍になった場合

  • 最大レバレッジ50倍の口座の場合
  • 証拠金総額100万円
  • ポジションサイズ300万円(実質レバレッジ3倍)
  • 使用証拠金6万円
  • 暴騰気配のあるアルトコインを選定する
  • 300万円のポジション ⇒3,000万円に上昇
  • 利益額:2,900万円
ビットコインよりアルトコインのほうがボラティリティが高いので、実質レバレッジは3倍以下をおすすめします。

今後再び、一部の人気アルトコインの相場が10倍に暴騰する(暴落前の水準に戻る)局面が、2022年の秋口以降に増えてくるでしょう。
うまく波に乗れれば、100万円の証拠金を元手に、3,000万円程度の利益を上げることは、特段難しいことではありません。
2021年11月までは、そんな事例は無数にありましたので、そういう相場が戻ってくればという前提です。

「仮想通貨FX講座」では、暴騰可能性が高いアルトコインのファンダメンタルズおよびテクニカル分析情報をリアルタイム配信します(投資助言はできませんので、特定のアルトコイン買いを推奨するようなコメントはいたしません)。

MEMO
最大レバレッジと実質(実効)レバレッジについて
最大レバレッジとは、全証拠金を投入した(満玉を張った)状態です。
最大50倍のレバレッジをかけたとすれば、対象の仮想通貨の値動きが2%逆行したときゼロカットで証拠金全額を失います。
ビットコインを300万円で空売りしたとき、306万円まで上昇したらゼロカットです。
100万円の証拠金で50倍のレバレッジであれば5,000万円(16.66BTC)までのポジションを建てることが可能ですが、あえて300万円(1BTC)のポジションに抑えれば、実質(実効)レバレッジは3倍となります。
この場合、対象の仮想通貨の値動きが33.3%逆行した場合にゼロカットとなりますが、そこまで大きな損失を引っ張ることはあり得ませんよね。

「仮想通貨FX専科」募集開始

「上野ひでのクリプトマイスター本科」の大人気講座を特別公開します

オトナのための仮想通貨運用スクール【上野ひでのりクリプトマイスター本科】会員募集中 無期限情報提供・無期限サポートの【上野ひでのクリプトマイスター本科】の料金は199,900円(消費税込)ですが、いくつかの制限をつけることにより、どなたにもご利用いただきやすい料金を実現しました。

 仮想通貨FX専科とは?

「仮想通貨FX講座」のみの受講となります。
「ビットコインうねり取り講座」「DeFi(ディーファイ)講座」「NFT・メタバース・GameFi講座」はご利用いただけません。

 12か月会員

開講記念キャンペーンで、9月分の会費は無料です。
10月1日を起算日とし2023年9月30日まで、12か月間の会期となります。

 原則としてサポート権なし

原則として、何か疑問や小さなトラブルがあった場合にもサポートは致しません。
当スクール側の問題にかかるご指摘については、早期に解決するため、誠意をもって対応させていただきます。

ぶっちゃけて申しますと、ちょっと行き詰ったときにすぐ人に頼るのではなく、自分で解決する努力をしていただきたいということです。
このことを、クリプトの世界では「DYOR(Do Your Own Research)」というキーワードで呼びます。
そういう習慣を身につけず、他人に頼る癖がついてしまうと、いつか必ず大きな失敗(送金ミスで資金ロストやハッキング被害など)を招いてしまうからです。

クリプトマイスター本科の会員と同様に、Chatworkでのダイレクトチャットがつながっておりますので、リアルタイムでいつご連絡いただいても大歓迎です。
教育的な配慮からこのような仕組みにしているだけであり、本当に困ってどうしようもないピンチには、全力でサポートしますのでご安心ください。

 お得な料金で参加できます!

開講記念キャンペーン特価89,900円(消費税込)でご参加いただけます。

 サブスクリプション(12回分割払い)も可能

ご 注 意
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今すぐ受講開始しても、当月分は無料です

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「仮想通貨FX専科」講座カリキュラムと専用ツール


2022年8月2日に開講した新規講座です。

1.「仮想通貨FX講座」基礎編 動画講座 全10回

主な講座内容

  • 「仮想通貨FX」の基礎知識
  • 証拠金を日本円建てにするかステーブルコイン(USDT)にするか
  • 暗号資産取引所とFXブローカーでの取引ルールや手数料の違いについて
  • 最大レバレッジと実質レバレッジの違いと適切なレバレッジコントロールについて
  • 対象とする仮想通貨、ビットコイン+何種類くらいを日常的にカバーするか
  • デイトレ、スイングトレード、ポジショントレードの戦略の違いについて
  • ビジネスとしての仮想通貨FXトレードにおける収益計画の立て方について
  • 優位性の高いエントリーと手仕舞いのタイミングについて
  • 上野式MT4チャートをベースにしたテクニカル分析手法 基礎編
  • 上野式MT4チャートをベースにしたテクニカル分析手法 応用編

2.「仮想通貨FX講座」応用編 動画講座 随時


主な講座内容

  • アルトコイン個々の特徴について
  • 仮想通貨暴落時に、アルトコインを空売りする優位性について
  • アルトコイン暴騰の兆しと10倍、100倍狙いのロング戦略について
  • 新規上場アルトコインの紹介
  • etc.

3.仮想通貨相場 毎日最長15時間ぶっ通し実況中継!

東京タイム9時からNYタイム24時までのあいだ、Chatworkの「仮想通貨FXの部屋」にて実況中継を行います。
Chatworkは、PCとスマホのアプリとして機能し、プッシュ通知が可能なコミュニケーションツールです(LINEをイメージしてください)。

下記4の専用チャートに基づいたテクニカル分析、ファンダメンタルズ分析を駆使し、相場に大きな変動が発生するタイミングでのリアルタイム配信になります。
仮想通貨FXの売買タイミングが読み取れるようになります(具体的なレートを指示したりなど投資助言に該当する配信はいたしません)。

土日に急落するケースも多いため、対応可能な限り、リアルタイムで配信します。
すなわち、上野ひでのり自身がトレード臨戦態勢に入るタイミングでの配信となります。

4.MT4版「上野式・ダウ理論&フィボナッチ・チャートセット」

画像クリックで、別画面フルHD表示可能

MEMO
対応する仮想通貨は下記の通りです。
「BTCUSD」「BTCJPY」「ETHUSD」「ETHJPY」「BNBUSD」「BNBJPY」
その他、ADA,BCH,AXS,DOGE,DOT,ENJ,EOS,LTC,NEO,UNI,XLM,XRP,ETC,SOL,FTM,SAND,AVAX,MATIC,NEAR,ATOMなど20種類以上のアルトコインにも対応します。
MT4の銘柄として登録されていないマイナーなアルトコインについては、暗号資産取引所のWebページからトレードが可能で、全100種類以上の仮想通貨の売買が可能です。

「仮想通貨FX専科」募集要項

成功への一本道。仮想通貨の世界に、今すぐ!参加しよう。

開講記念キャンペーン特価 12か月会員(即入会~2023年9月30日)

89,900円(消費税込)

ご注意
特定商取引法に基づく表記をお読みいただき、参加手続きをお願いいたします。
本サービスでは、暗号資産(仮想通貨)のデリバティブ取引に関する将来の価格変動に関する予測コメントは行いますが、お客様の売買方向に関するアドバイスは一切行いません。

クレジットカード決済

一括払い:89,900円(消費税込)

銀行振込

一括払い:89,900円(消費税込)

サブスクリプション 12か月分割払い

クレジットカード毎月課金(2か月目以降は初回課金と毎月同日に自動課金)でお支払いいただきます。中途でキャンセルはできません。
銀行振込払いには対応しておりません。

月額料金:  8,100円(消費税込)×12回継続課金
合計料金:97,200円(消費税込)

「上野ひでのりクリプトマイスター本科」

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