メルマガ読者脇元さん(37歳)
しかし思ったより上値が重く、逆に25,000ドル台へ急落です。
3年前からコツコツ買い増して0.5BTC保有、平均取得価格は376万円です。
わずかにプラスではありますが、このまま保有し続けて良いものでしょうか?
376万円の平均取得価格は十分に低いレベルです。
10年後までに、平均取得価格を低位キープしつつ、追加資金ゼロでビットコインの枚数を数倍から数十倍に増加させる方法を教えますね。
上野ひでのり
えーっ そんな非常識なビットコイン投資があるの!?
- 【スタート】25,000ドルで0.1BTCの現物を買う(1ドル140円で35万円)
- 暴落時に、現物担保の空売りの利益で現物買い増しを繰り返す。追加資金ゼロ
- ビットコイン相場が200,000ドルに到達
- 平均取得価格91,800ドルで2.3BTCを保有
- 【ゴール】200,000ドル×2.3BTC=460,000ドル(1ドル120円で5,520万円)
約10年間で35万円⇒5,520万円となりますが、ビットコイン相場が200,000ドルに到達するならば、決して絵に描いた餅ではなく実現可能性が高いモデルケースです。
しかし、米国株のように押し目らしい押し目なしに直線的な右肩上がりで上昇する銘柄では使えません。
ビットコインは暴騰⇒暴落⇒暴騰という「うねり」を繰り返しながら、将来的に20万~40万ドルに達する可能性が高いので、特に有効な手法と言えます。
上野ひでのり
千載一遇。ビットコイン投資デビューの最高のタイミングが到来!
【理由1】2022年の3段階の暴落で安値の底固めが終わっているため
史上最高値以降のビットコインの値動き
- 史上最高値 2021年11月10日 69,200ドル(779万円)
- 押し安値 2022年01月24日 32,900ドル(375万円)
- 戻り高値 2022年03月28日 48,200ドル(595万円)
- 暴落安値1 2022年05月12日 25,100ドル(330万円)
- 暴落安値2 2022年06月18日 17,600ドル(237万円)
- 戻り高値 2022年08月15日 25,200ドル(335万円)
- 暴落安値3 2022年11月09日 15,600ドル(228万円)
- 戻り高値 2023年07月13日 31,800ドル(438万円)
- 押し安値 2023年08月22日 25,400ドル(372万円)
ビットコインらしい派手な値動きですが、総発行枚数1,900万枚に対して75%程度は安定資産としてガチホ(HODL)でコールドウォレットに眠っているので、残り25%の流動性での変動です。
2022年1月24日の安値32,900ドルは割り込まないと思われましたが、5月12日にTerra(LUNA)ショックが勃発し重要なサポートを割り込み、25,100ドルの安値をつけました。
すぐに反発し、しばらくは30,000ドル近辺で揉み合っていましたが、三角保ち合いを大きく下放たれて、6月18日に17,600ドルまで暴落となりました。
その後の戻り高値は8月15日に25,200ドルまで達しましたが、11月9日に米国の大手暗号資産取引所FTXが破綻し再び大暴落、15,600ドルをつけてようやく底入れしました。
ところが意外なことに、年末の底練りを経て、2023年初から急反発に転じ、15,600ドル(2022/11/9)⇒31,100ドル(2023/4/14)と、5か月間で2倍の大相場になった訳です。
その後は、上値が重くなっています。
7月13日に31,800ドルをつけて年初来高値を更新しましたが、8月17日に急落し、8月22日には25,400ドルの押し安値をつけました。
8月末現在では25,000ドル台の押し目固めの低位保ち合いが継続しています。
もう一段の急落で20,000ドルに接近するようなことがあれば、絶好の買い場となります。
しばらくは安値圏での保ち合いが継続しますが、今後のビットコインの歴史の中でも、「ああ、あそこで買っておけば…」という最後のバーゲンセール期間となるでしょう。
【理由2】もう一段の急落があった場合には
さらなる空売りの利益で、ビットコイン現物の買い増し枚数が増えるから
現在は25,000ドル台の押し安値圏のレンジで揉み合っていますが、25,000ドルを明確に割り込んだとすれば、こんなに分かりやすいサインはありませんので、自信を持って空売りを仕掛けます。
そして、3月10日の押し安値19,700ドルを意識した20,000ドルのサポートを試す流れになったならば、「空売りの利益確定⇒その利益で現物買い増し」で取得価格を大幅に下げ、枚数を増やす作戦です。
仮に20,000ドルで底入れせずもう一段下げたとすれば、さらなる空売りで利益が増加し、より一層安い価格で多くの現物を買える訳ですからありがたい。大暴落は常に大歓迎というスタンスです。
【理由3】そのまま上昇したら、押し安値の底で買えたことになり大成功だから
ビットコインが再び年初来高値を更新し力強い上昇を見せるのは、2023年11月1日のFOMCにて最後の利上げが実行され、ターミナルレート(米国政策金利5.50-5.75%)に到達した後からと想定しています。
場合によっては9月、11月と利上げ見送り、現状の5.25-5.50%がターミナルレートになる可能性もあります。
したがって、9月、10月の2か月がバーゲンセールの最後の買い場であろうと思いますが、買ったところからそのまま上昇したならば、それは底値買いに成功したことになります。
空売りを繰り返し、その利益で安値の現物買いを続けていれば、結果的に底値近くで多くの現物を仕込むことができます。
もともと現物担保の空売りで稼いだ利益なので追加資金はゼロです。
ビットコインは暴騰と暴落を繰り返しながら上昇していく相場です。
現物を単にホールドしているだけでは、急落の含み損に耐える日々が続くだけです。
追加コストゼロで暴落時にも利益を積み重ね、その利益で最高の押し目買いを繰り返し、現物の枚数を増やし、かつ取得原価を下げていきましょう。
【理由4】ビットコイン自体の価値を疑う市場関係者はいなくなったから
2022年5月のTerra(LUNA)ショック、11月のFTX破綻ショックにより、ビットコインは暴落しましたが、どちらも破綻した母体のプロジェクト(会社)の資金繰り悪化により、虎の子のビットコインの換金売りに走ったことがきっかけです。
FTXの負債総額7兆円のインパクトは大きく、一時的に大きく相場が崩れたのは当然のことです。
しかし、最安値15,000ドル近辺ではクジラと呼ばれる大口の投資家たちの絶好の買い場になったのです。
「ビットコインはFTXショック暴落前の価格水準を取り戻すのに1年以上かかる」とか、「5,000ドルまで下げ止まらない」とか、「暗号資産はもう終わった」とか、大手メディアが大騒ぎで書き立てました。
しかし、実際は2023年1月14日に22,700ドルの戻り高値をつけて、FTXショック前の水準を上抜いていったのです。たった2か月の急速リカバリーでした。
SEC(米国証券取引委員会)がBinance USAを始めとする大手暗号資産取引所およびアルトコイン(ビットコイン以外の暗号資産)の規制を強化しており、業界に過去最強の逆風が吹き荒れる2023年です。
しかし、SECは「ビットコインは証券ではない」と明確に見解を述べ、規制の対象外になっています。
SECがビットコインETFにGOサインを出す日は近づいている印象で、そうなればビットコイン暴騰の大きな起爆剤となります。
もうビットコイン自体の価値を疑う市場関係者はいなくなりました。
とは言え、2022年のように特定のアルトコインの大型破綻に巻き込まれる可能性は今後もありそうです。一時的な暴落は今後も定期的にやってくるので、空売りチャンスには事欠かないでしょう。
暴落は日常茶飯事なので、空売りは必ずマスターしよう!
【ビットコインうねり取り専科】の目標とは?
所定の投資額に到達後は、追加資金を一切投じることなく
本物の価値ある資産ビットコインの枚数を数倍から数十倍に増やし
10年後のビットコイン20万~40万ドル時代に
大きな収穫が得られることを目標とします。
「ビットコインうねり取り」が儲かる仕組みとは?
- 所定の投資額に到達したら、新規買いはせず、空売りで稼いだ利益だけで買い増しする
- 一時的とは言え、下落する現物を放置するだけでは大いなる機会損失である
- 現物担保の証拠金取引の空売りに特化し、信用買いは原則として考えない
- 押し安値で売買両建てヘッジの空売りを外して、ドテンで安値の現物を買う
- ファンダメンタルズ主導パターン
- テクニカル主導パターン
株式相場で、銘柄を固定し、その銘柄特有のパターンとして、何度も繰り返す相場の自律的な上昇と下落(うねり)に対して、現物買いと空売りを組み合わせて利益を積み上げる運用手法です。
長く続く上昇相場では、現物の買いをキープしつつ、短期的な下落局面では空売りポジションを同時に保有し、売買両建てになっている期間が長いという特徴があります。
売買両建て時の比率は1:1とは限らず、相場の状況により、オーバーヘッジあるいはアンダーヘッジなどのメリハリをつけて運用します。
日常茶飯事の下落のうねりに対して、空売りで利益を積み上げ、ドテンの現物安値買いで枚数を増やす戦略に特化します。
うねり取り成功のコツは、対象とする銘柄の値動きの典型的なパターンを徹底的に刷り込むことです。
1.bitFlyer
2.DMM Bitcoin
GMOコインは証拠金取引に対応していますが、現物のビットコインを担保にした取引はできません。
CoincheckやBITPOINTのように証拠金取引から撤退した会社もあり、このようなデリバティブ取引に関しては、金融庁の指導がかなり厳しいのだと思われます。
Bybitなどの海外取引所を利用したほうが、自由度が高く多彩な戦略が取りやすいです。
4種類の運用パターンと収益シミュレーション
日本で最もビットコインの取引量が多いbitFlyerの「bitFlyer Lightning FX」のトレード画面です。
レバレッジは最大2倍で、ビットコインの現物を掛け目50%で証拠金として利用することができます。すなわち、現物と同額のビットコインの空売りがヘッジ目的で可能になります。
現金を入金して、レバレッジ最大2倍のビットコイン証拠金トレードを行うことも可能です。
これから述べる1~3の方法は、あなたが既に1BTC=500万円ホルダーという仮定でのシミュレーションです。
4の方法は「空売りから始めるビットコイン運用」の一例です。
1.下落リスクを完全にヘッジする運用方法
- ビットコインの証拠金取引ができる取引所に口座を開設して、1BTCを移動する
- 仮に500万円から暴落の気配を感じたら、その価値を保持するために1BTC空売りする
- 1:1の売買両建てなので、ビットコインの価値は500万円に固定できる
- 相場が500万円に戻ったら、空売りのポジションを外す。⇒損益はゼロ
2.下落リスクをヘッジし、暴落相場で大きな利益を得る運用方法
- ビットコインの証拠金取引ができる取引所に口座を開設して、1BTCを移動する
- 仮に500万円から暴落の気配を感じたら、その価値を保持するために1BTC空売りする
- 例えば350万円まで下落したら、空売りポジションを利益確定する
⇒損益:現物-150万円 空売り+150万円 - 利益確定した資金(150万円)を元手に現物を買い増す ⇒0.43BTC購入可能
- 相場が500万円に戻ったときには、1.43BTC保有で評価額は715万円になる
年間を通して、無数の急落・暴落局面がありますが、大小問わず、同じやり方になります。
3.オーバーヘッジし、暴落相場でさらに大きな利益を得る運用方法
- ビットコインの証拠金取引ができる取引所に口座を開設して、1BTCを移動する
- 仮に500万円から暴落の気配を感じたら、その価値を保持するために1BTC空売りする
125万円の証拠金を入金(※)し、250万円分の0.5BTCを追加で空売りする
⇒計1.5倍(1.5BTC)のオーバーヘッジ - 例えば350万円まで下落したら、空売りポジションを利益確定する
⇒損益:現物-150万円 空売り+225万円 - 利益確定した資金(225万円)を元手に現物を買い増す ⇒0.64BTC購入可能
- 相場が500万円に戻ったときには、1.64BTC保有で評価額は820万円になる
(※)海外の暗号資産取引所では、ビットコイン現物担保で20倍以上のレバレッジをかけることができるので、オーバーヘッジのために証拠金を積み増す必要はありません。
4.ビットコインの現物を持たず、空売りから始める運用方法
- ビットコインの証拠金取引ができる取引所に口座を開設する
- 仮に500万円から暴落の気配を感じたら、1BTCの空売りで利益を出そうと計画する
- 250万円の証拠金(現金)を入金して、1BTC=500万円を空売りする(レバレッジ2倍)
- 例えば350万円まで下落したら、空売りポジションを利益確定する
⇒損益 +150万円 - 利益確定した資金(150万円)と戻ってきた証拠金(250万円)の計400万円を元手に現物を新規に買う
⇒1.14BTC購入可能 - 相場が500万円に戻ったときには、1.14BTC保有で評価額は570万円になる
2倍のレバレッジ効果ですが、純粋な証拠金トレードの空売りなので、現物担保より少し攻めても良いと思います。
「しかし、そんなチャンスはめったにないのでは?」と思われるでしょう。
ビットコイン相場では無数にあります。下記のような例もありました。
利益確定後は、もちろんドテンで現物買いです。
現物を全く持っていなくても、暴落のタイミングにうまく乗っかって空売りをするだけで、安値でビットコイン現物を仕込む資金を確保できます。
空売りからドテン買いに転じるタイミングで、戻った証拠金もビットコイン買いの原資に加えれば、暴落の起点まで相場が戻したときには、あなたも高額ビットコインホルダーの仲間入りです。
ビットコインが高騰する度に「乗り遅れまい」と高値で買う人が多く、後に暴落の原因にもなるのですが、高値で買ってはいけません。循環的な暴落のチャンスを待ちましょう。
再現性を高めていただき、あなたにも、できるだけ少ない資金で高額ビットコインホルダーになっていただくために、「ビットコインうねり取り専科」を開講しました。
【参考】海外取引所のBTC先物(無期限)を利用するのが最もシンプル
海外の暗号資産取引所のビットコイン先物の最大レバレッジは20~125倍です。
しかし、実際に125倍でトレードを行ったら、一瞬でゼロカットになる可能性が非常に高いので、実質レバレッジ5倍を上限にすることを強くお勧めします。
海外の暗号資産取引所の先物取引ですが、「ビットコイン(無期限)」という銘柄を選択します。限月が設定された先物が通常銘柄(原資産)ですが、「無期限」の場合、決済期限がなく現物の相場とほぼ同じなので扱いやすいのです。
先物取引の原資は、通常USDT(テザー)すなわち米ドルにペッグしたステーブルコインが基本ですが、ビットコインの先物しかトレードしないのであれば、ビットコインをそのまま証拠金とすることができます。
空売りで利益が出た場合には、そのままダイレクトにビットコインの枚数が増加し、損失が出た場合には枚数が減少します。
非常にシンプルな仕組みであり、ビットコインの枚数を増やし、取得原価を下げるというコンセプトに最も適しています。
暴騰相場入りしたら、どのように対応するのか?
メルマガ読者脇元さん(37歳)
ところで、暴騰相場入りしたら上昇方向のうねりも取りにいくのですか?
上昇相場で信用買いを加えると非常にリスクが高くなるので、上昇方向のうねりは取りにいきません。
利益が出たとしても、高い値で現物を買うことになり、リスクの割にはメリットが少ないからです。
暴騰相場では押し目も深くなる傾向にあるので、高値から押し目までの空売りヘッジのチャンスを積極的に狙います。
けっこう頻繁にチャンスが訪れますよ。
上野ひでのり
さて、ここからは、ビットコインが10年後に本当に20万~40万ドル(2,600万円~5,200万円)になる可能性があるのかどうか考察してみます。
現状ではとても信じられないという方がほとんどでしょうが、まずは2022年5月以降の投資家心理の変化を振り返ってみましょう。
ビットコイン投資家心理 ~現状と2022年5月との比較~
2022年5月14日現在 「Fear & Greed Index」が極度の恐怖状態に
「Fear & Greed Index」は、ニュースチャンネルCNNが公表しているテクニカル指標です。
米国株式市場に対する投資家心理を示す指標として、S&P500指数のボラティリティを指数化したVIX(恐怖指数)が有名ですが、この指標はVIXだけでなくオプションや債券との比較要素まで組み込まれ非常によくできた指標です。
投資家心理は「Fear(恐怖)」から「Greed(強欲)」のあいだを揺れ動く訳ですが、上記の通り「12」で「Extreme Fear(極度の恐怖)」に振れています。
下段は、ビットコイン(暗号資産相場)に限定した指標で基本は株価と連動しますが、上記の通り「9」で、より恐怖に支配された状況にあることが分かります。
2023年8月28日現在 先月のニュートラルから、やや恐怖に傾いている
31,000ドル台の年初来高値を上抜けず、高値保ち合いが続いた後に25,000ドル台まで急落した直近の相場が反映されています。
指標の使い方ですが、恐怖状態入りしたところから空売りエントリー、極度の恐怖状態まで急落したときが、絶好の利益確定、底値(押し安値)でビットコイン現物買い増しのチャンスになるでしょう。
ビットコインが10年後までに20~40万ドル到達の根拠とは?
超一流アナリストの分析結果が示しているから
2021年4月にブルームバーグ社は「Rising Bitcoin Adoption Tide」という月次レポートで、「過去に起きた強気相場を基にすると、ビットコインは今年中に現在の56,000ドル付近から40万ドルに上昇する可能性がある」と大胆な予想を行っています。
さすがに2021年度に40万ドルまでは達することはありませんでしたが、69,200ドルの史上最高値を記録しました。
最大手投資銀行のゴールドマン・サックスも「金のシェアを奪ってビットコインが10万ドルに達する」「10万ドル到達は時間の問題」という公式コメントを出しています。
結果としては、次の大暴落フェイズにつながる訳ですが、ブルームバークの月次レポートにしてもゴールドマン・サックスの予想にしても、超一流アナリストの分析結果です。
現状の相場がどんなに低迷していたとしても、単に時期が後ずれしただけで、分析結果(ビットコインの本質的価値)を根本から否定する根拠にはならないと思います。
今後10年間にビットコイン相場を押し上げるイベントが目白押しだから
- ビットコイン相場の上昇に最も寄与する「半減期(Halving)」が2024年、2028年、2032年にやってくる見込みだから
- 発行上限が2,100万BTC、発行済が1,933万BTCであり、金(GOLD)より希少性が高いから
- SEC(米国証券取引委員会)の規制を受けないから
- SECがビットコインETFの発行を認めるのが時間の問題だから
- 実体のないポンジスキームのアルトコインが淘汰され、ビットコインのシェアが高まるから
- 2024年以降、再び金融バブル化する可能性が高いから
という訳で、2023年8月現在、ビットコインは以前のような注目を集めている訳ではありませんが、だからこそ、現物投資を始めるタイミングとしては最適だと思うのです。
31,000ドルを超えてから買い始めても決して遅くはありませんが、あっという間に暴騰し高値掴みの可能性が高くなるので、始めるなら今だと思います。
押し安値は20,000ドルを割れず、2023年11月以降から急騰を見込む
本当の押し安値までは空売りのチャンスが続く
現状では、25,000ドル台までの急落後の戻りが鈍く、保ち合いの中、じわりと安値を切り下げているため、25,000ドルを明確に割り込み、20,000ドルの強力なサポートを試す展開を期待したいところです。
慌てて現物を買い集める必要はありません。空売りで儲かった利益でコツコツ増やしていきましょう。
空売りのベストタイミングについては、「ビットコインうねり取り専科」で、今すぐ学んでください。千載一遇のチャンスを逃さないようにしてください。
2022年末は、底値で安い現物を大量に仕込むビッグチャンスだった
2022年11月のFTXショック、あれほどの総悲観相場は今後5~10年間はやってこないでしょう。
その頃には、ビットコイン相場はとっくに10万ドルを超えているので、2022年末の15,000ドルの底値レベルには二度と到達しないでしょう。
2020年3月のコロナ渦の絶望の中でつけた3,858ドルという安値が、もう二度とやってこないのと同じ意味です。
長期上昇相場を想定しているので、上記のような安値との出会いは一期一会です。絶好の空売りチャンスを確実に活かし、押し安値でしっかり現物を買い増しましょう。
いつでも暴落大歓迎の「ビットコインうねり取り」
40,000ドルに到達すれば、いったん急落 ⇒空売り
2022年5月のビットコインの暴落は、40,000ドルを挟んだ保ち合いからの下抜けで加速しました。
したがって、押し安値からの反発で40,000ドルに達したときには、強烈な戻り売り圧力さらされるはずです。
相場を売り崩そうという圧力が強いというよりも、40,000ドル近辺で買いを入れたホルダーが多いので、含み損が消えた安ど感で手仕舞いするからです。
本当は、その先から大相場の復活なのですが、一度暴落の恐怖を味わった投資家は、二度と同じ思いをしたくないので、かなりの売りが出てくるはずです。
私たちはもちろん、そのタイミングで、自信をもって空売りです。
一時的には35,000ドル台までの下落もあり得るかもしれませんが、今後の相場展開により期待値は異なりますので、会員の皆さまには日々の情報配信で想定ターゲットをお知らせします。
史上最高値69,200ドル再到達で、目標達成感から急落 ⇒全力で空売り
実は、40,000ドル近辺のホルダーよりも、史上最高値近辺のホルダーのほうが圧倒的に多いです。
2022年の3度の暴落局面で投げてしまったホルダーも一定数いるでしょうが、「ビットコインはガチホ(HODL)」という合言葉を信じてホールドする人々は多いのです。
しかし、含み損ゼロになった瞬間に、やはり苦痛から解放されたい心理が働き、このレベルでは相当数の売りが出ると思います。
もちろん私たちは、しっかり空売りで儲け、現物を買い増ししましょう。
一時的に10,000ドル以上の押し目がつく可能性が高いと思います。その日が楽しみです。
今後想定される相場展開に関して、会員の皆さまにはリアルタイムで情報を配信します。
歴史的に大きな節目100,000ドル到達で、一気に暴落 ⇒渾身の空売り
私は、おそらく2024年秋口までに、10万ドルに達すると想定しています。
ビットコイナーにとっては、非常に喜ばしい記念日になりますが、このような象徴的なキリ番のプライスレベルでは、売りが殺到することがほとんどです。
場合によっては、いったん11万ドルレベルまで一気に吹き上がってから、9万ドル台に暴落など、荒っぽい値動きになるでしょう。
空売りの最適なタイミングの見極めかたと下落レベルの想定ターゲットについて、会員の皆さまにはリアルタイムにお知らせします。
日常的な急落で空売り コツコツ稼いで積み上げる
ファンダメンタルズ、テクニカル両面で、日々緻密な分析を行い、会員の皆さまに情報提供しますので、ぜひ参考にしてください。
空売りで稼いだ資金は、全て安値のビットコイン現物買い
ビットコインうねり取りでは、資金確保よりも枚数を増やすことが重要な目的
資金は多少は残しておく必要があるかもしれませんが、それ以外の利益は全て安値レベルの現物買いに回し、枚数を増やすことだけに注力します。
証拠金は残し過ぎず、ビットコイン現物を増やす
空売りオーバーヘッジのための証拠金は、最低レベルでキープしておけば良いでしょう(海外口座なら不要)。
ビットコイン現物が増えれば増えるほど、証拠金として稼働可能な金額も増え、空売りできる枚数も増えていくからです。
ビットコイン初心者は空売りからスタートするのもおすすめ
【理由1】現物買いには多額の資金がいるが、空売りコストは意外に安いから
資金効率を考えた場合、高値で現物を買ってしまった時点で、大きな制約を受けます。
一方、空売りはbitFlyerなら証拠金の2倍、海外取引所なら証拠金の20~125倍(実際の運用では5倍以内推奨)のレバレッジを掛けられるため、底値近くで集中したい現物買いの資金を、先んじて空売りの回転で稼いでおくのが得策だと思うからです。
【理由2】空売りは、現物買いよりも、短期間で莫大な利益が上がるから
ビットコイン現物投資について、相場が育ってくるまでには、短くとも2~3か月の期間が必要です。
せっかく数日間で積み上げた相場が数時間で往ってこいで下げるようなケースは日常茶飯事です。
「3日かけて5,000ドル上昇」「たった3時間で5,000ドル暴落」を比べたときに、どちらにコミットすべきかは明白だと思います。
暗号資産業界に「トラブルの種=空売りチャンス」は尽きない
トラブルの度にビットコインが連れ安急落するので、必ず空売り
2022年5月12日に突如、米ドルとのペッグを失ったステーブルコインUST(Terra UST)のガバナンストークンであるTerra(LUNA)が99.99%暴落し、創業者が保有していた準備金である約8万BTC(調達時レートで4,500億円相当)が、313BTC(約12.3億円)まで激減しました。
使途不明部分が多いのですが、ビットコインの暴落のきっかけになったのは間違いありません。
Terra(LUNA)がスキャム(詐欺)だったとは思いませんが、ポンジスキームに近い部分があったことは事実です。
ある程度の市場シェアを持ちながら、このように突如破たんするアルトコインは今後も増えてくるでしょう。
このような大事件は、非常に分かりやすいビットコインの空売りチャンスです。
急激に値を戻す前に、ドテンで現物買い
しかし、これだけ大きな売り圧力を受けながら、ビットコインはあっという間に値を戻していき、当日の日足は長い下ヒゲを残すのみの十字線で引けました。
有力アルトコインの破たんでも、この程度の影響しかありませんので、空売りは早めに利益確定し、間髪を置かず底値近くで現物買いを実行しましょう。
空売りの利益で買い増した現物は、次の空売り証拠金となる
完璧な好循環の錬金術的サイクル
ビットコインうねり取りを開始した当初、資金が少ないうちは証拠金ベースの高レバレッジが魅力ですが、現物の枚数が増えてきたら、現物の証拠金余力の範囲内の空売り(bitFlyerでは「現物:空売り=1:1」)で十分であろうと思います。
こうなると、まさにビットコインがビットコインを生み出す錬金術に近い好循環のサイクルが完成します。
今後10年間で、どこまで枚数が増えていくのか、楽しみですね。
空売りが、たまに失敗しても、ビットコインの枚数が一時的に減るだけ
現物を担保にした空売り運用がたまに失敗することもあるでしょう。
口座に現金の証拠金があれば、そこから損失分が精算される訳ですが、足りない場合にはビットコインが売却されて損失が充当されます。
つまり、枚数が減るということですが、「空売りで勝てば枚数が増える。負ければ枚数が減る」というシンプルな考え方で良いと思います。
枚数を維持するために、証拠金を追加入金する必要はありません。
ビットコインの空売りはプロの仕事
ほとんどの個人は暗号資産の値上がり益だけを期待している
あなたは、この記事を読むまで、ビットコインを空売りしたいと考えたことがありますか?
プロのトレーダーなら当然の選択肢ですし、実際に2022年5月、6月、11月の大暴落ではプロの空売りポジションが多く入っていました。私も全力で売りました。
もちろん、底値ではドテンの現物買い増しです。
日本の暗号資産取引所で、現物を担保に入れて空売りできる会社はたった2社しかないのですが、不思議だと思いませんか?
個人投資家は、暗号資産はできるだけ安値で買うべきものであって、数倍、数十倍、数百倍の値上がり益を狙う一攫千金の対象と思い込まされています。
したがって、新規上場(IEO)のアルトコインに期待が集まったりするのですが、最終的にビットコインを超えるパフォーマンス(値上がり益)を得られるものは皆無であるのが実情です。
ビットコインの空売りは堅実なビジネスです。今すぐ始めましょう!
個人ホルダーの99.9%は、ビットコインの空売りの仕組みを知らない
完全証拠金ベースで差金決済取引できる「ビットコインCFD」でさえ、日本では全く普及していないというか、提供している会社がほとんどないという現状から、金融庁が証拠金取引(デリバティブ)に対して寛容ではなく、厳しいコンプライアンス規制を適用しているのだと察します。
初めての暗号資産取引所を選択するときに、証拠金取引(デリバティブ)の可否を検討材料に加える人は、まずいないでしょう。
最初から買いしか考えていないので、ビットコインが空売りできることを知らない人がほとんどで、知っていたとしても、具体的な仕組みまで理解している人はごく少数でしょう。
ビットコイン投資で、最も儲かる仕組みを意図的に知らされていないような状況ですが、知ってさえいれば意外に簡単に勝てるプロの手法です。あなたもぜひチャレンジしてみてください。
ビットコイン投資でインフレに負けない自己防衛を
銀行預金はインフレに負ける
クリプト界の最も著名なアイコンであり、世界一の大富豪であるイーロン・マスク氏が最近「日本は将来消滅するだろう」というツイートをして話題になっています。
理由はあえて考察しませんが、皆さんも、そうなるかもしれないと思い当たり、子や孫の将来が心配になることがあるでしょう。
ともあれ、日本円の価値は確実に下がり続けます。
水道光熱費、食費を中心とする基礎的支出について、円安が直撃し、強烈なインフレが加速するでしょうし、銀行預金の実質的価値は大きく目減りします。
一刻も早く、インフレや円安に負けないグローバルな優良資産を蓄えましょう!
株式・投資信託は相場に負ける
NISAやiDecoなどのコツコツ投資ですが、おそらく最終的な損益は、インフレ分を除外すれば良くて収支トントン、衰退する日本株に投資していた場合には相場にも負けて大損になる可能性も想定しておくべきと思います。
もっとグローバルな安全資産にも資金を振り向けましょう!
ビットコイン投資開始。今が最高のタイミングです!
【理由1】直近3年間の仮想通貨バブル乗り遅れ感を一気に解消できるから
2020年3月に3,700ドルでビットコインを買えた人は、あのコロナ渦の絶望的な状況の中で、よくその判断ができたと、畏敬の念しかありません。
そこから18.7倍に暴騰した訳ですが、タラレバをいくら並べても意味はありません。
2023年11月までの間に、再度20,000ドル近辺までの下落があり得ます。
つまり、2020年12月のレベルまで下がってくるのです。
2021年の仮想通貨バブルでは指をくわえて見ているしかなかったのに、3年間も時計を巻き戻してやり直しができるのですから、千載一遇のラストチャンスです!
【理由2】実際に底値に近いから
前述した通りです。
もう二度と訪れない最後のバーゲンセールです。
【理由3】万が一20,000ドル割れの大暴落になったら
空売りで一段と儲かり、現物をさらに安く買い増しできるから
本当のセリング・クライマックスでは、オーバーシュートして一時的に20,000ドルを割り込む可能性があります。
空売りのタイミングを掴むのは容易です。
そして、空売りの利益は激増し、安値で買えるビットコインの枚数も激増します。
したがって、もしそうなったらトレーダー人生最高のイベントになるでしょう。
大暴落を期待しています。
「ビットコインうねり取り専科」募集開始
「上野ひでのクリプトマイスター本科」の大人気講座を特別公開します
オトナのための仮想通貨運用スクール【上野ひでのりクリプトマイスター本科】会員募集中- ビットコインうねり取り講座
- 仮想通貨FX講座
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ビットコインうねり取り専科とは?
「上野ひでのりクリプトマイスター本科」の中で、「ビットコインうねり取り講座」のみの受講となります。
「仮想通貨FX講座」「DeFi(ディーファイ)講座」「NFT・メタバース・GameFi講座」はご利用いただけません。
12か月会員
サポートは無期限で行います。
お得な料金で参加できます!
「上野ひでのクリプトマイスター本科」より格段にお得な
99,900円(消費税込)でご参加いただけます。
【ビットコインうねり取り専科】受講開始の7ステップ
無期限サポートのお約束
会期12か月を過ぎても、あなたが「生涯この方法で稼ぎ続けることができる」という自信が持てるまで、上野ひでのり本人が何度でもサポートします。
「ビットコインうねり取り専科」講座カリキュラムと専用ツール
1.「ビットコインうねり取り」基礎編 動画講座 全13回
主な講座内容
- 「ビットコインうねり取り」の基礎知識
- ビットコイン相場で空売り戦略が有効である理由
- ビットコインの暴落はなぜ発生するのか?
- エントリーと手仕舞いのタイミングについて
- ビットコイン現物を証拠金として活かす空売り手法
- FXブローカーのビットコインCFDの空売り手法と資金管理について
- ビットコインの純粋な証拠金レバレッジトレードを考察する
- MT4をベースにしたテクニカル分析手法 基礎編
- MT4をベースにしたテクニカル分析手法 応用編
2.「ビットコインうねり取り」応用編 動画講座 随時
主な講座内容
- 実戦的運用ケーススタディ
- 大相場到来に備える運用戦略について
- 空売りテクニックに関するスキルアップ講座
- 暗号資産全体の将来性に関する考察
- etc.
3.Chatworkでビットコイン相場情報のリアルタイム配信【実況中継トレード】
東京タイム9時からNYタイム24時までのあいだ、Chatworkの「ビットコインうねり取りの部屋」にて実況中継を行います(日によってカバーする時間は異なります)。
Chatworkは、PCとスマホのアプリとして機能し、プッシュ通知が可能なコミュニケーションツールです(LINEをイメージしてください)。
下記4の専用チャートに基づいたテクニカル分析、ファンダメンタルズ分析を駆使し、相場に大きなうねりが発生するタイミングでのリアルタイム配信になります。
ビットコインの空売りに適したタイミングが読み取れるようになります。
土日に急落するケースも多いため、対応可能な限り、リアルタイムで配信します。
すなわち、上野ひでのり自身がトレード臨戦態勢に入るタイミングでの配信となります。
4.上野式「ビットコインうねり取り」専用MT4チャートセットを提供
「BTC USD」「BTC JPY」「ETH USD」「ETH JPY」「BNB USD」「BNB JPY」
その他、ADA,BCH,AXS,DOGE,DOT,ENJ,EOS,LTC,NEO,UNI,XLM,XRPにも対応します。
ビットコインうねり取りに「BTC USD」以外は不要ですが、他の暗号資産(アルトコイン)の動向も日々チェックしておくと、絶好の暴落サインを見つけることができるかもしれません。
他社のビットコインFXでの空売りも、このチャートでのテクニカル分析を基に行ってください。
5.Chatwork上で無期限、無制限サポート
上野ひでのり本人によるリアルタイムのチャットChatwork(LINEでのコミュニケーションをイメージしてください)だけでなく、電話、ビデオ会話などにも対応し、直ちに疑問や悩みを解決します。
継続されない場合にも、MT4チャートセットは無期限でご利用可能で、配信済動画セミナーも引き続きご覧いただけます。
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時は金なり。今すぐ!参加しよう。
例:2024年1月15日にお申込みの場合、即入会で1月分、加えて2月分の会費が無料です。
会期:12か月+1か月無料+即入会 会費99,900円(消費税込)
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