2023年メキシコペソ見通し【米国利上げと連動】ヒロセ通商スワップポイント80円は有望投資

ご注意
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スワップポイント狙いのFX投資って、対象通貨が暴落して、大損する人が多いって聞くんだけど、メキシコペソは大丈夫なのかな?

上野ひでのり

鋭い着眼点だね。
極端に高い金利がついたトルコや南アフリカは、不安定でカントリーリスクが高いので、暴落リスクで、スワップポイントなんか簡単に吹き飛んでしまうんだ。
北米自由貿易協定(NAFTA)で、アメリカ、カナダ、メキシコは強固に結びついているので、カントリーリスクは低いと思っていたんだけど、トランプ大統領のときに仕組みが変わったようだね。

上野ひでのり

その通り。
「米国・メキシコ・カナダ協定」という米国に有利な枠組みに変わったんだけど、米国にとってメキシコが重要なパートナーである事実に変わりはなく、不当に安い為替水準に誘導はできないから、逆説的にメキシコペソの暴落リスクは低くなったと思う。
2022年2月10日に、メキシコ中銀が、政策金利を5.5%から6.0%に引き上げて6会合連続とのニュースを聞いたよ。
3月以降の米国の利上げに影響されてメキシコの利上げが続けば、スワップポイントはさらなる増加もあり得る?

上野ひでのり

全くその通りなんだ。
メキシコの利上げが継続する可能性は高く、日本はほぼゼロなので、買いスワップは80円より増えることが期待できるよ。
だから、みんなメキシコペソの金利に期待している、
ドルに対してメキシコペソが下落するのは米国が歓迎しないし、ドル円がドル高円安方向にさらに上昇すれば、メキシコペソ円の上昇にも貢献するだろうね。
よく分かったよ。
正直僕は、メキシコペソ円の上昇には全く期待なんかしてなくて、現在価値さえキープできれば、金利だけでかなり儲かるので十分なんだ。

上野ひでのり

その考え方こそ、スワップポイントFX投資の本質と言えるね。
しかし、こういう千載一遇の状況がいつまで続くは分からない。
そこで、この記事では、メキシコペソ円のレートが全く動かない前提で、1か月後、1年後、5年後のスワップポイントの収益シミュレーションをしてみることにしたんだ。

ヒロセ通商(LION FX)
買いスワップ80円の収益シミュレーション

元金20万円で、1か月、1年、5年投資した場合

前提条件
通貨ペア:MXNJPY(メキシコペソ円)
レート:5.624(2022年2月24日現在)
スワップポイント:買い80円/日(10万通貨単位)
買いロット:10万通貨
レバレッジ:個人口座 25倍
投資金額(丸代金):562,400円
必要証拠金額:22,496円
このポジションを200,000円の証拠金額で運用することにします。
丸代金562,400円÷200,000円≒2.81倍 ・・・実質レバレッジ

スワップポイント狙いのFX投資では、実質レバレッジを3倍以内に抑えることを強く推奨しています。
高金利通貨が対象となるので、一般にカントリーリスクが高いからです。

最大25倍までレバレッジをかけることができますが、実質レバレッジ2.81倍で抑えているので、高スワップ運用としては理想的な低リスクと言えます。

可能性は非常に低いですが念のため
5.624円⇒3.775円(-1.849円、32.9%下落)でロスカットされます。損失額は184,900円です。

果たして、3.775円まで下落の可能性はあり得るのか?

MXNJPY(メキシコペソ円)の週足のチャートをご覧ください。

画像クリックで、別画面フルHD表示可能

コロナショックでリスク回避の円独歩高となり、2020年4月第1週に4.2237まで暴落しました。
直前の高値は2月第2週の6.0128でした。

現状のレートは5.624、ロスカット水準は3.775で、かなり余裕があることが分かります。

世の中に絶対起こり得ない事象はありませんが、1年以内で考えれば、ほぼあり得ないと思います。

スワップポイント合計金額

STEP.1
1か月後
2,400円 利回り1.2%
実質レバレッジ2.8倍 ロスカットライン3.750円
STEP.2
1年後
29,200円 利回り14.6%
実質レバレッジ2.5倍 ロスカットライン3.471円
STEP.3
5年後
146,000円 利回り73.0%
実質レバレッジ1.6倍 ロスカットライン2.255円
初回入金の200,000円に対する利回りです。
1年間で200,000円が229,200円になります。
ポジション損益がプラスになるかマイナスになるか、分かりませんが、収支トントンであれば御の字です。

今後1年間のMXNJPY(メキシコペソ円)の相場予想

米国の利上げフェイズでは新興国通貨売り圧力がかかる

確かにその通りです。
しかし、対ドルで新興国通貨売りのピークは昨年の11月末であり、実際に5.1355の安値をつけています。
米国が3月から利上げを開始すると、事前の利上げ期待が剥落することから新興国通貨売り圧力が和らぎ、5.1355レベルは強力なサポートになるはずです。

米国が実際に利上げ開始になるとドル相場は伸び悩む

米国に限らず、利上げ期待フェイズで最も当該通貨が上昇し、実際に利上げ開始・継続フェイズに入ると、それ以上相場は伸びず、じり安になることがほとんどです。
ところが、米国の利上げ直前となっても、MXNJPY(メキシコペソ円)は上昇トレンドを維持しており、コロナ渦で暴落前の6.0128の高値を試す可能性が高いと思います。

また、米国の利上げが始まると、メキシコの金利(国債利回り)も連れ高になる可能性が高く、さらなる政策金利の引き上げに繋がりそうです。

高金利のメキシコペソとマイナス金利の円との金利格差が拡大する

この説明が最も分かりやすいはずですが、メキシコと日本の2国間の金利格差が拡大すれば、MXNJPY(メキシコペソ円)の相場は上昇するのが理論的です

1年間の運用で売買益まで加算される可能性も高い

仮に、6.000まで上昇したとすれば、(6.000-5.624)×10万通貨=37,600円の利益になりますが、実現可能性は高いと思います。

買いスワップ80円、売買スプレッド0.2銭の
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メキシコという国の魅力とは?

豊かな鉱物資源に恵まれ、製造業も伸びている


1980年代までは、石油に過度に依存した輸出構造でしたが、現在では、天然ガス、銅、鉛、亜鉛などのベースメタルに加え、レアメタルにも恵まれて、輸出採算が好調です。
また、一次産品の輸出のみに頼らず、輸出向け自動車産業を中心とした製造業や鋼鉄業も驚異的な伸びを示しています。

GDPの15%を占める観光立国

一度は行きたいアカプルコ

古代マヤ文明の遺跡「チチェン・イッツァ」

スワップポイント投資は、好きな国を応援するスタンスで行うのが王道

私は、まだメキシコに行ったことはありませんが、パンデミックが終息したら、ぜひアカプルコでマリンスポーツを楽しみ、古代マヤ文明の遺跡巡りをしたいと切望しています。
メキシコ料理も大好きなので、食事に困ることもなく、長期滞在にも向いていると思います。


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