あなたのトレード判断に、26年の経験と緻密なデータ分析視点を。
無料版で読んだ論点を、どう判断し、具体的なトレード戦略につなげるのか。
「総研 Daily Report(有料版)」では、「◆上野ひでのり本日の視点」の結論に続き、「◆相場概況」「◆本日のおすすめトレード」を全文お届けします。
2026年10月17日(土)には「週末総合レポート(PDF版)」を創刊。
10月19日(月)からは月〜金の週5回発行となり、月曜号で「今週の展望」をお届けします。
1|公式メルマガから、「総研 Daily Report」へ
「上野ひでのり公式メルマガ」は、2026年10月3日(土)号をもって終了しました。
無料版だけでも十分に役立つ情報を届けたい。その思いから詳しい解説を掲載し過ぎ、以前の有料版は「無料版との違いが、さほど大きくない」と感じられたかもしれません。
現在はコンテンツを大幅に拡充。総研の研究成果を、個々の相場分析と具体的なトレード戦略に縦横無尽に織り込んでいます。

2|無料版と有料版の違い
無料版では当日の重要テーマと基礎分析を。有料版では、その先の結論と具体的なトレード戦略までお読みいただけます。

無料版は、HTMLメルマガとブログで同じ内容をお届けします。有料版は、HTMLメルマガに加え、週末総合レポート(PDF版)を配信します。
3|実際のレポートを読む
総研 Daily Report(有料版)の試読
「本日の視点」の続きから、相場概況、具体的なトレード戦略まで。実際の配信内容でご確認ください。
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4|「本日の視点」の結論から、トレード戦略へ
「◆上野ひでのり本日の視点」では、当日の最重要テーマをピックアップ。最新ニュースと総研の研究データをクロスオーバーし、論点を整理します。
例えば、ドル円が急騰した日。通貨強弱では円が最下位なのに、IMMでは投機筋と機関投資家の持ち高の方向が大きく食い違っている。
その原因を推理した先にある、次の判断まで読み込めるのが有料版です。
- 本質的に重要な視点は何か。
- 短中期では、どの立場を支持するのか。
- 当日のトレードでは、どんなシナリオを適用するのか。
上野ひでのりの結論と、トレード判断に至るまでの思考回路を詳らかに公開します。
5|主要10銘柄の相場概況で、足元の因果関係を読み解く
「◆相場概況」では、以下の10銘柄を継続的に観察・分析します。
- 米10年債利回り
- ドル指数(DXY)・円指数(JXY)
- USD/JPY・EUR/USD・GBP/USD
- 日経225(CFD)・S&P500(CFD)
- GOLD・BTCUSD
直近の重要な高値・安値、中長期の歴史的なプライスレベル、長期金利差や通貨強弱との関連性を整理します。
VIX(株価の恐怖指数)とMOVE(債券の恐怖指数)も参照し、市場全体の足並みの乱れに着目します。
例えば、ドル指数が上昇していても、主要8通貨では円やスイスフランのほうが強い場合があります。ひとつの相場データだけでは捉えられない関係を、複数市場の動きから読み解きます。
事実と仮説は明確に切り分け、今後の相場予測は蓋然性を踏まえて解説します。
6|専業歴26年の経験が息づく、珠玉のドル円トレードシナリオ
クオンツが捉える市場の構造に、専業トレーダー歴26年の上野ひでのりの経験と洞察を重ねる。
そこから描き出すのは、現実の相場の臨場感にあふれるトレードシナリオです。
節目でせめぎ合う買い手と売り手、重要イベントを前にした市場の緊張、トレンドに潜む失速の兆し。
どこで勝負の決断を下し、どこで待つのか。そして、何が起きればシナリオを見直すのか。
「◆本日のおすすめトレード」では、プライスレベルと、そこに到達するまでの条件・道のりを解説します。
2026年10月10日(土)号で取り上げた判断材料
- 158円台半ばの戻り売り圧力
200日移動平均線とフィボナッチ半値戻し水準の一致。 - 日米通貨当局のプレッシャー
口先介入・レートチェックへの警戒。 - 157.500手前のサポート
円売り志向ロング勢の分厚いビッド。 - 翌週の米CPI
重要イベントを控えたドル円の複雑な立ち位置。
こうした具体的なトレード判断が、有料版の大きな付加価値です。
7|週末総合レポート(PDF版)で、翌週の論点を再整理
一週間のメルマガで分析した論点に、週末最新のIMMポジション、通貨強弱と政策金利見通し、関連する月次研究を重ねます。
日々の値動きから視野を広げ、次の4点を整理します。
- 主要金融市場と為替相場の週間変化
一週間で何が変わり、どの基調・トレンドが継続したのか。 - 足元のプライスと大手ポジションの照合
値動きと、IMMの3種類の大手参加者のポジション増減を照らし合わせます。 - その週の中心テーマを横断分析
関連する研究データの一致や食い違いから、相場ドライバーを掘り下げます。 - トレード判断の推移と積み残し課題
週中のシナリオの変化と、次のシナリオを適用するために必要な条件を確認します。
月次研究は、翌週のテーマに関連する部分をピックアップ。観測期間や公表時点の違いも踏まえて読み解きます。
平日の配信をすべて追えなくても、一週間の市場変化が分かる。翌週に向けた最新トレードシナリオを再整理できる。
有料版の新しい柱です。
8|月曜の展望から、土曜の総括へ
2026年10月19日(月)から、無料版・有料版とも月〜金の週5回発行になります。以下は有料版の配信体系です。

休刊日の設定は、第11章の購読案内をご確認ください。
9|Daily Reportを支える、総研の研究一覧
詳しい分析方法と読み方は、それぞれの専用ハブで解説しています。
- Research01|シカゴ投機筋IMMポジション
主要市場参加者のポジションの偏りと増減。 - Research02|ソロス・チャート
2国間のマネタリーベースと為替との長期的な関係性。 - Research03|円の実質実効為替レート(REER)
円という通貨の購買力や国際的な実力。 - Research04|実質金利の国際比較
主要8地域のコアCPIを踏まえた実質金利環境。 - Research05|主要通貨強弱チャートと政策金利見通し
8通貨の相対強弱と中銀の政策期待。
10|PythonとLLMの利用ポリシー
全ての論点および構成の発案は上野ひでのりによるものです。
テーマ別研究の数値計算・検証にはPythonを使用しています。
「相場概況」は、Research05と共通の検証済みデータをもとに、LLMが基礎的な文章化を支援。上野ひでのりが校閲とリライトを行います。
最終的なコンテンツの文責は、上野ひでのりが負います。
11|有料版の購読案内・お申込み
どちらのルートにも、同じ「総研 Daily Report(有料版)」と「週末総合レポート(PDF版)」が含まれます。
① レポートを単独で購読する
総研 Daily Report(有料版)をご希望の方はこちら。
3か月5,970円(税込)
月額換算1,990円。
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- 2026年10月19日(月)以降、「総研 Daily Report(HTMLメルマガ)」を原則月〜金の週5回発行します。
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- その他やむを得ない事情により、年間10営業日を超えない範囲で臨時休刊を行うことがあります。
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相場の将来の値動きや利益を保証するものではありません。最終的な売買判断は、ご自身の責任で行ってください。
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