上野ひでのり総研

上野ひでのり総研は、金融市場を継続的に観測し、
公開データと市場データをもとに分析・記録するリサーチコンテンツです。

為替、金利、ポジショニング、中央銀行のマネタリーベース、雇用、物価、
金融政策など、金融市場を動かす主要テーマについて、
同じ方法で継続的に観測できる定点分析を構築していきます。

単発のニュース解説ではなく、データを蓄積し、
過去との比較や市場間の関係を確認できる
金融市場のリサーチ・アーカイブを目指しています。

上野ひでのり総研のリサーチテーマ

上野ひでのり総研では、以下の9テーマを順次公開し、継続的に分析します。

01|IMMポジション

米商品先物取引委員会(CFTC)が公表する建玉データをもとに、
主要通貨、株価指数、債券、GOLD、原油、Bitcoinなどの
投機筋・機関投資家のポジションを週次で分析します。

単純な買い越し・売り越しの確認だけではなく、
過去のポジション水準、市場価格、金利、株式、
他市場との関係を比較しながら、
その週の市場で何が起きているのかを検証します。

02|ソロス・チャート

中央銀行のマネタリーベースから計算するソロス理論値と
実勢為替レートを月次で比較し、
金融量と為替の関係を長期的に観測します。

USD/JPY、EUR/USD、EUR/JPY、GBP/USDの4通貨ペアについて、
それぞれの水準関係と変化、実勢値と理論値の乖離を確認します。
計算方法、読み方、月報への導線は専用の固定ページにまとめています。

03|日銀の実質実効為替レート(REER)

日本銀行が公表する実質実効為替レートをもとに、
円の対外的な水準とその長期的な変化を観測します。
複数の貿易相手国との為替関係や物価の違いを反映した指標として、
円相場を別の角度から検証します。

準備中
Theme 03「日銀の実質実効為替レート(REER)」は現在準備中です。

04|日米実質金利

日本と米国の実質金利を継続的に比較し、
名目金利だけでは見えにくい日米金利環境と
ドル円相場との関係を分析します。

準備中
Theme 04「日米実質金利」は現在準備中です。

05|主要通貨強弱チャート

主要通貨の相対的な強さと弱さを日次のチャートで観測します。
個別の通貨ペアだけでは見えにくい通貨間の動きを、
同じ方法で継続して比較できる形に整理します。

準備中
Theme 05「主要通貨強弱チャート」は現在準備中です。

06|米国雇用統計アーカイブス

米国雇用統計の主要指標を継続的に記録し、
雇用環境の変化と金融政策・金融市場への影響を確認します。

準備中
Theme 06「米国雇用統計アーカイブス」は現在準備中です。

07|米国消費者物価指数アーカイブス

米国CPIを継続的に記録し、
インフレ率の変化とFRBの金融政策、
金利・為替市場との関係を確認します。

準備中
Theme 07「米国消費者物価指数アーカイブス」は現在準備中です。

08|FRB・FOMC

FRB理事・地区連銀総裁などFOMC参加者の構成と、
金融政策決定の結果を継続的に記録します。

政策金利だけではなく、
声明文、投票結果、政策スタンスの変化を整理し、
米国金融政策の推移を確認できるアーカイブを構築します。

準備中
Theme 08「FRB・FOMC」は現在準備中です。

09|日銀金融政策決定会合

日本銀行の政策委員会メンバーと、
金融政策決定会合の結果を継続的に記録します。

政策変更、反対票、声明や見通しの変化などを整理し、
日本の金融政策を時系列で確認できるアーカイブを構築します。

準備中
Theme 09「日銀金融政策決定会合」は現在準備中です。

分析と記録を積み重ねる

金融市場では、同じ指標であっても、
その時々の金利環境、金融政策、市場ポジションによって
意味が変わります。

上野ひでのり総研では、
一度だけ分析して終わるのではなく、
同じテーマを継続して観測し、
過去との比較ができる状態を作ること
を重視します。

日次・週次・月次・金融政策会合など、
それぞれのデータ更新頻度に合わせて分析を蓄積し、
金融市場を振り返るためのリサーチ・アーカイブとして公開していきます。

毎日の金融市場はデイリーBLOGで

デイリーBLOGでは、その日の金融市場で起きた重要な動きを
原則として週5回記録しています。
上野ひでのり総研の日次・週次・月次の定点分析とあわせて、
市場の動きを振り返ることができます。