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【トラリピ】どんなEAより利回りが高く、実損失が発生しない仕組みのFX自動売買システム

トラリピ


MT4のEAで損失を出し自動売買は二度とごめんだと思っていませんか?
この記事では、ブラックボックス運用は絶対NG、自分でじっくり考えて初期設定するトラリピは、どんなEAよりも利回りが高く、実損失が発生しない仕組みのFX自動売買システムであるという事実を徹底解説します。

ブラックボックス運用のEAで勝ち続けるのは困難である

自動売買システムのメリット

EA(エキスパート・アドバイザー)というMeta Trader4(MT4)で使えるFXの自動売買機能をご存知でしょうか?

専業トレーダーのようにトレード時間をかけられない忙しい人でも自動売買でトレードを行うことができます。

専門家が開発した優位性の高いEAを導入すれば、初心者でも安定した利益を獲得できる可能性があります。
ただし、長く継続できるかどうかには大いに疑問があります。

EAの落とし穴

EAの中身、すなわち売買ロジックを正確に把握していないと、ブラックボックス運用となってしまい、高い値段で買ったEAで、訳が分からず大損というリスクもあります。
過去の実績が優秀なEAであったとしても、今後の相場でも優位性を保てる保証はありません

どんな相場でも万能なEAのロジックはありませんので、複数のEAの中から足元の相場に最適なものを選択するというというような運用上の工夫が必要になります。

高度な相場分析能力を持った人が、自分自身でEAを開発し、複数のロジックを切り替えながら運用していくというシステムトレードに昇華できるのであれば理想的でしょう。
しかし、それを一般に販売しても、複数のロジックをマネージメントする能力が問われる訳ですから、非常に再現性は低いと思います。

赤の他人が作った原始的なロジックに自分の大切なお金を預けられるか?

個人的には、そもそも他人が作ったロジックを信用できないし、トレードスタイルも違いますから、どんなに実績があるものでも採用するつもりはありません。

EAでは、AI(人工知能)的な高度な売買を行っているようなイメージがあると思いますが、意外に単純なロジックです。

様々なテクニカルのフィルターをかけて複雑化すれば優位性が高まるのかといえば、逆効果の場合も多いので、それで良いのかもしれませんが、ヘッジファンドのAIと比較すれば、かなり原始的なロジックです。

私たちのようなプロの裁量トレーダーのように、相場状況に合わせた高度な判断で売買を執行することはできません

以上の理由から、自動売買システム自体にメリットがありますが、EAはおすすめできません。

どんな自動売買システムよりも優れた「トラリピ」を紹介します。

長くコツコツ続けられる資産運用 トラリピとは?

「トラリピ」とは、FXブローカーの株式会社マネースクエアが提供する自動売買システム、FXシステムトレードです。

MT4ベースのEAは、ユーザーのPCつまりクライアント側で運用しますので、停電やPCの不具合でインターネット通信が遮断されたり、Windows Updateの自動シャットダウンでMT4のプログラムが停止したり、MT4のアップデートでEAの機能が動かなかったり等々の無視できない運用上のリスクがあります。

これに対して「トラリピ」は、ブローカーのサーバに直接設定を保存しますので、クライアント側の状況に関わらずサーバが稼働している限り自動売買を執行し続けることができ安心です。

さて、「トラリピ」の概念は少しだけ複雑なので、単純な例で「トラリピ」理解の基礎を固めましょう。

多少でもFXトレードの経験がある方は、下記のようなトレード(例)を行ったことがあるかもしれません。

STEP.1
ドル円相場が下落中
101円を割り込み、100円のサポートを試しにいきそうだ。
STEP.2
イフダン(IFD)注文
ドル円の新規買い注文が執行された場合(If done = IFD)、利益確定とロスカットの注文も同時に設定される。
  1. ドル円が100円になったら買い注文を入れる(指値注文)
  2. 100.50になったら利益確定する(リミット注文)
  3. 99.75になったらロスカットする(ストップ注文)
STEP.3
下落継続100円ヒット
イフダン(IFD)注文発動
STEP.4
100円でしっかりサポートされて反発
思惑通り反発し、100.50のリミット注文にヒットして利益確定
利益50pips

単発の自動売買ですが、どのFXブローカーでも可能です。

イフダン(IFD)発注機能は、証拠金、レバレッジ(個人は25倍)の範囲内で、レートをずらして複数の注文を入れられるので、高度な自動売買化することも可能です。
しかし、複数注文の管理がたいへんですし、全てのイフダン(IFD)が発動、決済されてしまったら、それで終わりです。

「トラリピ」とは「トラップ・リピート・イフダン」の略です。

事前設定したレンジ(上限と下限)内で、証拠金が足りている限り、無限にイフダン(IFD)を繰り返すユニークなシステム(特許取得)です。

  • 「イフダン」注文について
  • 「トラップ」・・・複数の罠を仕掛ける!
  • 「リピート」・・・繰り返す!

トラリピの自動売買運用の仕組みと実損失を発生させない設定方法

「実損失を発生させない」とは、下記の設定が適切になされていれば、ロスカットの必要がないということです。

実現利益を生み出すまでのリードタイムで多少の「含み損」は常に抱えますが、相場は一方通行ではないので、あや戻しにを繰り返すことにより、利益が積み上がりますので心配無用です。

最も大きな含み損を抱える前に、実現利益により証拠金が増えていますので、資金管理的には楽になります。

STEP.1
レンジの上限・下限が明確な通貨ペアを選定する
日足、週足などで確認できる過去の重要な高値・安値など、強力なレジスタンス・サポートがレンジの上限・下限の範囲になります。

そのレートにいちばん近い00 25 50 75などのキリ番の節目まで微調整、レンジを少し拡張する方向で設定します。

ドル円の2021年安値は102.592ですが、この場合、102.500を下限とするのが良いでしょう。

一方、2020年の高値は112.225ですが、この場合、112.250か112.500を上限にします。

したがって、下限102.500~上限112.500のちょうど10円レンジになります。

このレンジでの往復を何度も繰り返して収益化するという考え方は、サヤ取りと共通します。


STEP.2
レンジ相場内でのリピート注文のイメージ
複数のイフダン(IFD)注文を繰り返していきます。

STEP1で設定したドル円の10円(1,000pips)レンジに25銭(25pips)単位でトラップを設定するとすれば、トラップ本数は41本(1,000÷25+1)となります。

下記はトラップ本数41本から1本だけ切り出した自動売買例です。


STEP.3
レンジの中間地点から「買い」設定でスタート
予想した範囲内に、10本のトラップ(売買注文)を設定したイメージです。

レンジの上限・下限のレートを設定後に、「買い」か「売り」の注文を設定する必要があります。

レンジのど真ん中で、上下どちらに動くか分からない50:50の確率の場合には、「買い」でも「売り」でも、どちらでも構いません。
しかし、ポジションをキープする期間が長いため、日々発生するスワップポイント(金利)の有利なほうで設定するのが良いでしょう。

ドル円の場合、「買い」をおすすめします。

この例のように「買い」設定の場合、レンジの下限に近づけば近づくほど、ナンピン買いを繰り返すイメージになり、一時的な含み損失が膨らんでいきます。

そして、レンジの下限近くでサポートされ反発上昇中に、順次利益確定売りとなります。ゴールドマークがついているところで利益が発生しています。


STEP.4
レンジ上限で利益確定し、ノーポジション
設定したレンジ内での往復とゴールドマークの利益確定を繰り返し、この例ではレンジの上限に達し、ノーポジションになっています。

もちろん、ここで運用を停止する訳ではなく、自動継続していくことになります。

次は直近の最高値に近いところの買いから始まるので、少し気持ち悪いかもしれません。
しかし、高値圏での保ち合いになることは多く、レンジの上限を上抜けることがない限り、いちばんレートが高い買いトラッブでも、ちゃんと利益が出る設定です。

証拠金50万円、トラリピで2年間運用した利回りに驚愕!(バックテスト結果)

バックテストの結果は、株式会社マネースクエアから公開されたものです。先ほどの2020年高値と2021年安値の例と同じく10円レンジ(105.00~115.00)トラップ本数は41本となっています。

「トラリピ」の運用は、「■検証したトラリピの設定」欄に記載されたパラメータを注文画面で設定すれば、完了しますので、非常に簡単です。

逆に言えば、こんなに単純な「たった7つのパラメータ」設定だけで、放ったらかしで安定した利益を稼ぎ続けてくれるのは、出来過ぎていますが、嘘のような本当の話です。

必要な証拠金は、0.1万(1,000)通貨単位×41本×115円(レンジ上限のレート)÷25(レバレッジ倍数)=188,600円となりますが、「期間内の最大評価損が-205,530円」なので、ポジションを飛ばさない(維持する)ためには「実現に必要だった最低資金385,930円」という計算になる訳です。

少し資金に余裕をもって500,000円の証拠金を入れていたと仮定すれば、「利益の合計236,010円」ということですから、証拠金に対する利益率は2年間で47.2%という計算になります。
非常に高収益です。

必要証拠金の計算とトラップ本数の設定の関係、つまり資金計画が最も重要ですが、最初のトラリピ設定においてリスク計算を行うシステム(「想定リスク金額」)が提供されているので安心です。

もちろん、上記の例のように、「想定リスク金額」よりも多めの証拠金を充当しておきましょう。

おすすめのトラリピ通貨ペア3選

トラリピUSDJPY 【2021年9月】トラリピ売買戦略。ドル円のレンジ、トラップ本数の最強設定条件 トラリピ 【相関係数が最高】トラリピで豪ドルNZドル(オージーキウイ)の長期運用メリットとは? ユーロポンド トラリピ【最強通貨ペアシリーズ第2弾】ユーロポンド(EUR/GBP)はレンジが狭く収益力が高い

トラリピは特許取得。唯一無二のFX自動売買システム

あなたが「トラリピ」に興味を持っているのなら、下記の点をご確認の上、次のステップに進んでください。

  1. ブラックボックス運用のEAよりも安全である
  2. 運用成績は、最初の資金計画と運用戦略で全て決まる。
  3. (2)を万全にするために、「トラリピ・パーフェクトガイド」と「はじめてのトラリピ支援チーム」をフル活用しよう!
  4. トラリピがFXトレードの聖杯になる可能性は高いが、最初の頑張り次第(まずは自分でよく考え、次に客観的なアドバイスも受けること)

初心者がトラリピで失敗、儲からない3大原因とは?

ご安心ください。
下記の3点のミスさえなければ、運用に失敗することは絶対にありません。

  1. 通貨ペアの選択ミス
  2. レンジの上限・下限設定のミス
  3. 資金管理に問題がある。証拠金不足

詳細は、下記のページをご参照ください。

参考 初心者がトラリピで失敗、儲からない3大原因とは?プロ為替ディーラー上野ひでのり公式サイト

トラリピ運用を今すぐ!検討する。

「毎日が財産になる」マネースクエアのトラリピの詳細情報は、こちらから!

マネースクエア


MT4で運用するEA(自動売買システム)が流行りですが、自分で考え抜いてプログラムしたものならいざ知らず、赤の他人が作ったロジックで運用するのは怖いですよね。
トラリピは、その仕組みを理解した上で、自分自身で運用方針を考え抜き、設定を行うから、納得して任せきりにできるのです。

上野ひでのり