AIクオンツトレーダー「上野ひでのりの勝ち筋」オンラインサロン

ムダなトレードを減らし、データと相場環境から「勝ち筋」が見えるまで待つ。
FX・CFDと個別株サヤ取りを、ひとつのオンラインサロンで体系的に追いかけるためのサービスです。

「上野ひでのりのサブスク 極(kiwami)AI-Powered」と「サヤ取り研究会SIGMA 2026|AI-Powered」を、DMMオンラインサロン上で統合・再構築しました。
これにより、2つのサブスクを掛け持ちする必要がなくなります。


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ムダなトレードを減らし、「勝ち筋」が見えるまで待つ。

FX・CFDと個別株サヤ取り、2つの視点から相場を継続監視

このオンラインサロンは、毎日たくさんトレードするためのサービスではありません。

「今日は、どこを見るべきなのか」

その判断材料を、データと相場構造から絞り込むためのサービスです。

FX・CFDでは、FX、株価指数、GOLD、WTI原油、ビットコインなど、厳選した19銘柄を継続的に監視します。

19銘柄すべてをトレードするのではありません。
スクリーニングによって、その時点で構造変化が起きている銘柄、ボラティリティが拡大している銘柄、重点的に確認すべき銘柄を絞り込みます。

個別株では、固定61ペアを対象としたサヤ取り分析を行います。
週末に全ペアをスクリーニングし、統計的な歪みが大きくなっているペアを抽出。その後、平日の大引け後に変化を追跡します。

相場には、積極的に動くべき局面もあれば、何もしないほうがよい局面もあります。

このサロンでいう「勝ち筋」とは、必ず利益が出る売買シグナルではありません。

複数の条件が重なり、トレードを検討する価値が高まっている相場環境を見つけるための判断フレームです。

さらに現在は、価格やチャートだけではなく、雇用、物価、金利、金融政策、ポジショニングなど、相場を動かすファンダメンタルズも継続的に分析しています。

クオンツで、ファンダメンタルズを読み解く。

データを数値として眺めるだけではなく、「なぜ今この材料が重要なのか」「市場は何を織り込んでいるのか」「金利・為替・株価がなぜその反応を示したのか」まで、構造として理解することを目指します。

なぜ、DMMオンラインサロンに統合したのか


理由は、サービスを増やすためではありません。

むしろ逆です。

情報を整理し、必要なものを、必要なタイミングで、分かりやすく届けるため。

これまで、FX・CFD、個別株サヤ取り、有料メルマガ、リアルタイム相場情報は、それぞれ異なる形で提供してきました。

特にChatworkでは、相場が大きく動く日には、多数のリアルタイム情報を短いチャットとして配信することもありました。

リアルタイム性という点では優れていますが、情報量が増えるほど、

  • どこまで読んだのか分からなくなる。
  • 重要な投稿が後ろへ流れてしまう。
  • あとから見返したとき、相場の流れを再構成しにくい。

という問題もあります。

そこで、これまで別々に提供してきた情報をDMMオンラインサロンに統合し、「情報量は維持しながら、読む側の負担を減らす」方向へサービスを再設計しました。

情報を「流す」から、テーマごとに「積み上げる」へ


(※)図中の「有料メルマガ」は、現在の「総研 Daily Report(有料版)」を指します。

DMMオンラインサロンでは、その日のテーマごとに「親投稿」を立て、その後の変化をコメントとして追加していきます。

たとえば、朝の市場概況を親投稿として公開したあと、欧州時間に新しい材料が出れば追加コメント。

米雇用統計やCPIが発表されれば、その結果と市場の反応をさらに追加。

ドル円、米金利、株価、GOLDなどがその後どう動いたのかも、同じ投稿の中で時系列に追うことができます。

つまり、

情報が次々と流れて消えていくのではなく、「その日の相場」がひとつのスレッドとして完成していく。

という形です。

FX・CFDクオンツ分析「極(kiwami)」、個別株サヤ取り分析「SIGMA」、総研 Daily Report(有料版)についても、基本的な考え方は同じです。

分析レポートを親投稿として整理し、その後に重要な変化が起きれば、関連するコメントを追加していきます。

必要な情報がテーマごとに整理されているため、リアルタイムで追う場合にも、あとからまとめて確認する場合にも、相場の流れを把握しやすい環境を目指しました。

こんな方のために、このサロンを作りました

トレード回数を増やすより、ムダなトレードを減らしたい方

トレードは、回数を増やせば利益が増えるというものではありません。

むしろ、明確な根拠がないままポジションを持ち続ける「ポジポジ病」は、ムダな売買を増やしやすくなります。

また、小さな利益を積み重ねても、一度の大きな損失で崩れる「コツコツドカン」は避けなければなりません。

このサロンが目指すのは、その逆です。

トレードする理由があるときだけ、相場を見る。

FX・CFDでは、19銘柄を継続監視しながら、その時点で構造変化が起きている市場を絞り込みます。

個別株サヤ取りでは、固定61ペアの中から統計的な歪みが大きくなったペアを抽出し、その後の変化を追跡します。

何も見つからなければ、無理にトレードする必要はありません。

相場に一日中張り付かず、見るべき局面だけを知りたい方

相場は24時間動いています。

しかし、24時間チャートを見続ける必要はありません。

大切なのは、

  • いま、どの市場に変化が起きているのか。
  • どの銘柄を重点的に確認すべきなのか。
  • 逆に、どの市場はまだ何もする必要がないのか。

を整理することです。

週末に翌週の相場環境を確認し、平日はDailyレポートと必要な追加情報だけを追う。

相場を見る時間そのものを増やすのではなく、「見るべき時間」と「見るべき市場」を絞る。

本業がある方はもちろん、専業トレーダーにとっても、ムダな監視時間を減らすための使い方ができます。

感覚だけではなく、データを使って相場を判断したい方

ニュース、SNS、専門家のコメント。

相場には、毎日大量の情報が流れています。

しかし、その情報をいくら集めても、

「結局、今日は何を見ればよいのか」

が分からなければ、判断材料にはなりません。

FX・CFDクオンツ分析「極(kiwami)」では、価格の慣性、ボラティリティの変化、主要ドライバーとの乖離などを数値化し、19銘柄を同じ基準でスクリーニングします。

個別株サヤ取り分析「SIGMA」では、価格差、σスコア、相関などから、固定61ペアの歪みを継続的に観測します。

相場観を捨てるのではなく、相場観を支える客観的なデータを持つ。

そのための情報環境を提供します。

経済指標や金融政策を、ニュースの断片ではなく構造として理解したい方

雇用統計、CPI、FOMC、日銀会合。

重要なイベントが発生するたびに、ニュースでは大量の数字と解説が流れます。

しかし、本当に知りたいのは、

  • どの数字が重要なのか。
  • 市場予想との差をどう評価するのか。
  • その結果が金融政策や金利にどうつながるのか。
  • なぜ為替や株価が、その方向へ反応したのか。

ではないでしょうか。

このサロンでは、経済指標を「良かった・悪かった」で終わらせず、金融政策、金利、市場予想、ポジショニング、実際の価格反応までつなげて考えます。

ファンダメンタルズを、ニュースとして消費するのではなく、自分で相場を読み解くための知識へ変える。

そのための学習コンテンツを継続して提供します。

FX・CFDと個別株サヤ取りを、効率よく使い分けたい方

FX・CFDと個別株サヤ取りは、同じトレードでも狙っているものが違います。

FX・CFDクオンツ分析「極(kiwami)」では、ボラティリティの拡大やトレンドの発生など、方向性のある値動きを監視します。

一方、個別株サヤ取り分析「SIGMA」では、2銘柄の価格関係に生じた歪みと、その後の変化を追います。

方向性を狙うトレードと、価格差を狙うトレード。

異なる2つのアプローチを持つことで、どちらか一方の市場環境だけに依存する必要がありません。

もちろん、両方に取り組む必要もありません。

FX・CFDだけ利用する。
個別株サヤ取りだけ利用する。
その時々の相場環境や、ご自身のトレードスタイルに合わせて使い分ける。

それで構いません。

クオンツで、ファンダメンタルズを読み解く。

相場を動かすのは、チャートだけではありません。

雇用、物価、金利、金融政策、ポジショニング、資金の流れ。

こうしたファンダメンタルズも、本来は大量の時系列データと市場価格を比較しながら、継続的に観測していく対象です。

そこで立ち上げたのが、「上野ひでのり総研」です。

総研では、公開一次データや市場データをもとに、PythonとLLMを組み合わせた研究環境を構築しています。

ただし、AIに相場分析を丸投げするわけではありません。

上野ひでのりが論点を設計し、Pythonで取得・計算・検証し、LLMで構造化・文章化を補助し、最後に上野ひでのりが解釈・統合する。

この流れそのものを、研究インフラとして整備しています。

上野ひでのり総研 クオンツでファンダメンタルズを読み解く研究フロー

研究する。体系化する。実戦で学ぶ。

総研で研究したテーマは、研究レポートとして公開するだけで終わりません。

知識として体系化できるものは教材にまとめ、実際の相場で重要なテーマは、オンラインサロンの「上野ひでのりのファンダメンタルズ教室」で取り上げます。

たとえば米国雇用統計なら、単に結果の数字を紹介するのではなく、

  • 今回、何が重要なのか。
  • 市場予想に対して、どこがサプライズだったのか。
  • FRBの金融政策や米金利へ、どうつながるのか。
  • ドル、株式、GOLDなどが、実際にどう反応したのか。
  • 数時間後、市場はその結果をどう評価し直したのか。

まで、一つの流れとして追います。

総研は「研究する場所」。ライブラリーは「体系的に学ぶ場所」。ファンダメンタルズ教室は「実際の相場で読み方を身につける場所」。

この3つをつなぐことで、クオンツ分析とファンダメンタルズ分析を別々のものとしてではなく、ひとつの相場分析として扱っていきます。

このサロンの1週間は、土曜日から始まります

相場が動いている最中に、慌てて次のトレードを考える。

それでは、どうしても目の前の値動きに判断を引っ張られます。

このサロンでは、週末の土曜日を重要な起点と考えます。

相場が止まっている週末に、1週間のデータを整理し、翌週どこを見るのかをじっくり考える。

そして平日は、週末に描いた全体像を土台にしながら、新しく発生した変化を追いかけます。

土曜日|クオンツ分析と週末総合レポートで、翌週を見据える

土曜日は、FX・CFDクオンツ分析「極(kiwami)」と、個別株サヤ取り分析「SIGMA」の両方で、フルスペックの分析を行います。

目的は、翌週に「必ずトレードする銘柄」を決めることではありません。

  • いま、どの市場で構造変化が起きているのか。
  • どの銘柄、どのペアを重点的に観測すべきなのか。
  • 逆に、まだ何もする必要がない市場はどこなのか。

これらを整理し、翌週の相場を見るための準備を整えます。

2026年10月17日(土)からは、これに「週末総合レポート(PDF版)」が加わります。

一週間のDaily Reportと、IMMポジション・通貨強弱・関連する月次研究を横断し、翌週に向けた論点とトレードシナリオを再整理します。

週末にシナリオを考える時間を持つことで、平日の値動きに振り回されにくくする。

これが、このサロンの基本的な運用リズムです。

FX・CFDクオンツ分析「極(kiwami)」|19銘柄をフルスクリーニング

kiwamiの土曜日版では、FX、株価指数、GOLD、WTI原油、ビットコインなど、厳選19銘柄をすべて同じ基準でスクリーニングします。

<厳選19銘柄>
【FX・ドルストレート】
・USD/JPY(米ドル/円)
・EUR/USD(ユーロ/米ドル)
・GBP/USD(英ポンド/米ドル)
・AUD/USD(豪ドル/米ドル)
・NZD/USD(NZドル/米ドル)
・USD/CAD(米ドル/カナダドル)
・USD/CHF(米ドル/スイスフラン)

【FX・クロス円】
・EUR/JPY(ユーロ/円)
・GBP/JPY(英ポンド/円)
・AUD/JPY(豪ドル/円)
・NZD/JPY(NZドル/円)
・CAD/JPY(カナダドル/円)
・CHF/JPY(スイスフラン/円)

【株価指数CFD】
・日経225先物(CFD)
・S&P500(CFD)
・NYダウ(CFD)

【商品・暗号資産CFD】
・GOLD
・WTI原油先物
・BTCUSD(ビットコイン/米ドル)

価格の慣性を観測する「IF」、ボラティリティの拡張を追う「V-Accel」、主要ドライバーとの乖離を見る「G-Gap」。

これらのクオンツ指標を組み合わせ、19銘柄全体を俯瞰します。

どの市場でボラティリティが動き始めているのか。
どの銘柄に構造変化が現れているのか。
どこを重点的に監視すべきなのか。

土曜日版は、翌週のFX・CFD市場を見渡すための「全体地図」です。

個別株サヤ取り分析「SIGMA」|固定61ペアをフルスクリーニング

SIGMAでは、土曜日に固定61ペアをすべてスクリーニングします。

見るのは、個別株が上がるか下がるかではありません。

2銘柄の価格関係に、どの程度の歪みが生じているのか。

σスコア、相関、サヤの状態などを確認しながら、翌週に継続して観測するペアを整理します。

SIGMAは、土曜日のスクリーニング結果を「週の基準点」として固定し、その後の変化を平日に追跡する。

ここが、毎回スクリーニングを更新するkiwamiとの大きな違いです。

火~金曜日|kiwamiは毎回スクリーニングを更新

FX・CFD市場は、週の途中でも環境が大きく変わります。

経済指標、金融政策、要人発言、金利変動、地政学リスクなどをきっかけに、土曜日には目立たなかった銘柄が突然動き始めることもあります。

そのためkiwamiでは、火曜日から金曜日まで、毎回あらためてスクリーニングを行います。

Daily版では、主要7銘柄に加えて、スクリーニング条件にヒットしたその他の銘柄を分析し、チャート化します。

つまり、土曜日の分析結果をそのまま一週間使い続けるのではありません。

相場が変われば、見るべき銘柄も変える。

毎回、新しいデータで監視対象を更新していきます。

月~金曜日|SIGMAは土曜日のスクリーニング結果の「その後」を追跡

SIGMAのDaily版は、kiwamiとは役割が異なります。

月曜日から金曜日までの大引け後、土曜日にスクリーニングした注目ペアについて、

  • サヤは拡大したのか、縮小したのか。
  • σスコアはどう変化したのか。
  • 週末に確認した歪みは、どのように推移しているのか。

を継続して確認します。

毎日新しい候補を探し直すのではなく、週末に抽出したペアを一週間かけて追跡する。

その経過をDailyレポートとして積み上げていきます。

このように、

kiwamiは、相場の変化に合わせて毎回スクリーニングを更新する。

SIGMAは、土曜日に抽出したペアの変化を平日に追跡する。

2つの分析サービスは、同じ「Weekly+Daily」でも、役割と使い方が明確に異なります。

平日は、5本の情報を軸に相場を追いかけます


(※)図中の「有料メルマガ」は、現在の「総研 Daily Report(有料版)」を指します。

週末に翌週の全体像を整理したら、平日は、その後の相場を5本の情報を軸に追いかけます。

すべての情報を毎日隅から隅まで読む必要はありません。

「今日は何が重要なのか」に応じて、必要な投稿だけを確認する。

これが、オンラインサロンの基本的な使い方です。

① 朝の定期投稿|前日のNY市場を振り返る

一日のスタートは、前日のNY市場の振り返りです。

為替、米国株、米金利、GOLD、原油、ビットコインなど、主要マーケットで何が起きたのかを整理し、その日の相場を見るための土台を作ります。

ニュースを大量に並べるのではありません。

  • 前日の市場を動かした中心材料は何だったのか。
  • その材料は、東京時間以降も引き続き意識されるのか。
  • 今日、確認しておくべきイベントやリスクは何か。

を短時間で把握できるように整理します。

まずは「今日の相場をどう見るか」という共通認識を作る。

そのための親投稿です。

② FX・CFDクオンツ分析「極(kiwami)」

FX・CFDでは、厳選19銘柄を対象に、クオンツ分析によるスクリーニングを行います。

火曜日から金曜日のDaily版では、主要7銘柄に加え、その時点でスクリーニング条件にヒットした銘柄を分析・チャート化します。

見るのは、単に「上がった」「下がった」という結果ではありません。

価格の慣性、ボラティリティの拡張、主要ドライバーとの乖離などから、

  • どの銘柄に構造変化が起きているのか。
  • どの銘柄がアクティブな状態にあるのか。
  • どの銘柄は、まだ監視対象外なのか。

を整理します。

19銘柄をトレードするのではなく、19銘柄を監視して、見るべき市場を絞る。

これがkiwamiの役割です。

③ 個別株サヤ取り分析「SIGMA」

SIGMAでは、土曜日にスクリーニングした注目ペアについて、月曜日から金曜日の大引け後に、その後の変化を追跡します。

個別株の上昇・下落そのものではなく、2銘柄の価格関係に生じた「サヤ」に注目します。

週末に確認した歪みが、

  • さらに拡大しているのか。
  • 平均方向へ縮小しているのか。
  • σスコアや相関に変化が起きているのか。

を毎日確認します。

週末に見つけた「歪み」が、その後どうなったのか。

その経過を一週間追い続けるのが、SIGMAのDailyレポートです。

④ 総研 Daily Report(有料版)

無料版で読んだ論点を、どう判断し、具体的なトレード戦略につなげるのか。

「総研 Daily Report(有料版)」では、「◆上野ひでのり本日の視点」の結論に続き、主要10銘柄の「◆相場概況」と「◆本日のおすすめトレード」を全文お届けします。

総研の研究成果に、専業トレーダー歴26年の上野ひでのりの経験と洞察を重ねたレポートです。

さらに、2026年10月17日(土)から「週末総合レポート(PDF版)」を配信。一週間の市場変化と研究成果を横断し、翌週のトレード戦略を再整理します。

HTMLメルマガと週末総合レポート(PDF版)は、どちらもサロンの月額会費に含まれます。

サロン内ではHTMLメルマガのバックナンバーへのリンクを掲載し、ご希望の会員にはメールでもお届けします。配信後の重要な変化は、関連する親投稿へのコメントで追いかけます。

総研 Daily Report(有料版)の詳しい内容はこちら

⑤上野ひでのりのファンダメンタルズ教室

ファンダメンタルズ教室は、その日の相場材料を読むだけではなく、「相場を動かす仕組みそのものを学ぶ」ためのコンテンツです。

米雇用統計、CPI、FOMC、日銀、金利、為替介入、ポジショニングなど、実際に相場で起きているテーマを教材として取り上げます。

経済指標については、数字の結果だけを見るのではありません。

  • 何が重要だったのか。
  • 金融政策への評価はどう変わったのか。
  • 金利市場はどう反応したのか。
  • 為替や株式などの価格反応と整合しているのか。

を順番につなげながら解説します。

総研 Daily Report(有料版)が「今日の相場を読む」コンテンツなら、ファンダメンタルズ教室は「相場の読み方を身につける」コンテンツです。

上野ひでのり総研で蓄積する研究成果と、ライブラリーの体系教材を背景に、実際の相場を教材として学び続けます。

【随時】重要イベント発生時は、関連する親投稿へ追加コメント

米雇用統計、CPI、FOMC、日銀会合、要人発言、為替介入、突発的な地政学リスク。

相場は、レポートを公開したあとにも動き続けます。

重要な材料が発生した場合は、新しい投稿を次々と乱立させるのではなく、関連する親投稿へ追加コメントを入れます。

たとえば、

  • 米雇用統計の結果。
  • 発表直後の米金利の反応。
  • ドル円の初動。
  • その後、数時間経過して市場がどう評価したのか。

までを、ひとつの流れとして確認できます。

「配信した時点の分析」と「その後の現実の相場」を、同じ場所でつなげて読む。

これが、DMMオンラインサロンに統合することで実現できる新しい情報提供の形です。

情報が流れて消えない。スレッド型だから、あとから見返しやすい

リアルタイム情報は、早ければ早いほど価値がある。

一方で、短いチャットが次々と流れていく形式では、情報量が増えるほど「その日の全体像」が見えにくくなるという問題があります。

DMMオンラインサロンでは、情報をテーマごとの親投稿にまとめ、その後の変化をコメントとして積み上げます。

リアルタイム性を保ちながら、あとから読んでも流れが分かる。

今回の統合で、特に改善したかったポイントのひとつです。

その日の重要情報を、ひとつの親投稿に集約

たとえば、朝の市場概況なら、その日の市場全体を確認するための親投稿をひとつ立てます。

FX・CFDクオンツ分析「極(kiwami)」なら、その日の分析レポートが親投稿。

個別株サヤ取り分析「SIGMA」なら、その日のDailyレポートが親投稿。

総研 Daily Report(有料版)なら、HTML版へのリンクを掲載した投稿が、その日の基準点になります。

つまり、

  • 朝の相場全体を見るなら、朝の市場概況。
  • FX・CFDを見るなら、kiwami。
  • 個別株サヤ取りを見るなら、SIGMA。
  • 相場背景を深く読むなら、総研 Daily Report(有料版)。
  • 経済指標や金融政策を体系的に学ぶなら、ファンダメンタルズ教室。

と、情報の置き場所が最初から決まっています。

「どこを見ればいいのか分からない」という状態を、できるだけ作らない。

それが、今回の情報設計の基本です。

追加情報はコメントとして時系列で蓄積

親投稿を公開したあとに相場が動けば、その情報をコメントとして追加します。

朝の市場概況を例にすると、

  • 欧州時間に新しい材料が出た。
  • 米経済指標が発表された。
  • 米金利が大きく動いた。
  • ドル円やGOLDが反応した。
  • 数時間後、市場の評価が変化した。

といった情報が、同じスレッドの下に時系列で積み上がります。

あとからその投稿を開けば、

朝はどう見ていたのか。

その後、何が起きたのか。

市場は実際にどう反応したのか。

を、一続きで確認できます。

これは単なる情報配信だけではありません。

分析時点の見立てと、その後の現実の相場をつなげて読むことで、相場理解そのものを深める。

そのためのスレッドでもあります。

kiwamiとSIGMAを分けて整理し、必要な情報だけを確認

オンラインサロン内では、FX・CFDクオンツ分析「極(kiwami)」と、個別株サヤ取り分析「SIGMA」を明確に分けて整理します。

2つは、対象市場も分析方法も異なるサービスです。

kiwamiは、FX・株価指数・GOLD・原油・ビットコインなど19銘柄を対象に、毎回スクリーニングを更新しながら市場構造の変化を追います。

SIGMAは、固定61ペアを対象に、土曜日のスクリーニング結果を基準として、その後のサヤの変化を平日に追跡します。

だから、今日はFX・CFDだけ確認する。

あるいは、サヤ取りの動きだけを見る。

総研 Daily Report(有料版)だけ読んで、その日の相場背景を確認する。

そんな使い方でも構いません。

すべての情報を追うのではなく、自分に必要な情報へすぐにアクセスできる。

情報量を増やすためではなく、情報を使いやすくするための統合です。

提供するサービスと配信頻度

ここまで、オンラインサロンをどのように使うのかをご紹介してきました。

ここでは、実際に提供するコンテンツと配信頻度をまとめてご案内します。

FX・CFDクオンツ分析「極(kiwami)」|週5回

FX、株価指数、GOLD、WTI原油、ビットコインなど、厳選19銘柄を対象としたクオンツ分析レポートです。

土曜日:19銘柄すべてを対象としたフルスペック分析

火~金曜日:主要7銘柄+その日のスクリーニング条件にヒットした銘柄を分析・チャート化

火~金曜日も毎回あらためてスクリーニングを行うため、週の途中で相場環境が変化すれば、監視対象も更新されます。

土曜日に全体を俯瞰し、平日は最新データから「いま見るべき市場」を絞り込む。

これがkiwamiの基本サイクルです。

個別株サヤ取り分析「SIGMA」|週6回

固定61ペアを対象とした、個別株サヤ取りのスクリーニング・分析レポートです。

土曜日:固定61ペアをフルスクリーニングし、翌週に継続して観測するペアを整理

月~金曜日:大引け後、土曜日のスクリーニング結果がその後どう変化したのかをDailyレポートで追跡

kiwamiのように毎日候補を選び直すのではなく、土曜日に抽出したペアを一週間継続して観測します。

週末に見つけた「歪み」を、平日の終値データで追い続ける。

これがSIGMAの基本サイクルです。

朝の市場概況|月〜金曜日

平日の朝は、前営業日のNY市場を振り返る定期投稿からスタートします。

為替、米国株、米金利、GOLD、原油、ビットコインなど主要市場の動きを確認し、次の点を整理します。

  • 何が前営業日の相場を動かしたのか。
  • その材料は、今日も引き続き重要なのか。
  • 当日に予定されている重要イベントは何か。

クオンツレポートを見る前に、まず市場全体の背景を把握するための投稿です。

総研 Daily Report(有料版)|平日5回+週末総合レポート

2026年10月19日(月)から、HTMLメルマガは原則月〜金の週5回発行になります。

  • 月曜日:今週の展望
    上野ひでのりの巻頭コメント、主要経済指標・中銀会合の予定、今週追いかけるべき論点を整理します。
  • 火〜金曜日:日々の市場分析
    「本日の視点」「主要10銘柄の相場概況」「本日のおすすめトレード」をお届けします。
  • 土曜日:週末総合レポート(PDF版)
    一週間の市場変化と総研の研究成果を横断し、翌週のトレード戦略を再構築します。

週末総合レポート(PDF版)は10月17日(土)から開始します。HTMLメルマガは10月18日(日)まで原則火〜土の週5回発行です。

HTMLメルマガは、ご希望の会員のメールアドレスへ直接配信。サロン内にもバックナンバーへのリンクを掲載します。

メールでまとまった分析を読み、サロンでは「その後」まで追いかける。

配信後の重要な変化は、関連する親投稿へコメントとして追加します。

レポートの購読料は月額会費に含まれます。追加の購読契約は不要です。

掲載内容・試読・休刊日のご案内はこちら

上野ひでのりのファンダメンタルズ教室|重要テーマに応じて随時

雇用統計、CPI、FOMC、日銀会合、金利、為替介入、ポジショニングなど、相場を理解するうえで重要なテーマを取り上げます。

配信本数を埋めるための定期投稿ではありません。

重要な経済イベントや、上野ひでのり総研で新しい研究テーマを公開したときなど、「今、このテーマを学ぶ意味がある」タイミングで解説を追加します。

最新相場を教材にしながら、ファンダメンタルズを継続的に学ぶ。

そのための教室です。

リアルタイム相場コメント|重要な変化が起きたときに追加

リアルタイム情報について、毎日の投稿本数をあらかじめ決めることはしません。

重要な経済指標、中央銀行イベント、要人発言、為替介入、急激な価格変動など、確認する意味のある変化が起きたときに配信します。

また、基本的には新しい投稿を次々と立てるのではなく、その情報に最も関連する親投稿へコメントとして追加します。

何も起きていない日に、情報量を増やすためだけの投稿はしない。

必要なときに、必要な情報を追加することを優先します。

実際に配信するレポートをご覧ください

ここまでサービスの仕組みをご説明してきました。

しかし、レポートの品質や情報量は、文章だけで説明するより、実物をご覧いただくのが一番早いと思います。

実際に会員向けに配信するレポートとHTMLメルマガをご確認ください。

「入会すると、どのような情報が届くのか」を具体的にイメージしていただけます。

また、上野ひでのり総研では、IMMポジションをはじめとするクオンツ・リサーチを公式サイト上で順次公開しています。総研で行う研究と、サロンで提供する実戦教育は、同じ分析基盤からつながっています。

kiwami|土曜日のフルスペック分析

FX・CFDクオンツ分析「極(kiwami)」の土曜日版は、厳選19銘柄を対象としたフルスペックのWeeklyレポートです。

19銘柄を同じ基準でスクリーニングし、アクティブな市場、構造変化が起きている銘柄、重点的に確認すべき銘柄を整理します。

IF、V-Accel、G-Gapなどの独自指標とチャートを使いながら、翌週のFX・CFD市場を俯瞰します。

週末に、翌週どこを見るべきかを考えるための基準となるレポートです。

kiwami Weeklyレポートを見る

▶ 最新の土曜日版を見る

kiwami|火~金曜日のDaily分析

Daily版では、毎回あらためてスクリーニングを行います。

主要7銘柄に加えて、その日の条件にヒットした銘柄を分析・チャート化し、週の途中で新しく生まれた構造変化を追います。

Weeklyレポートの単なる短縮版ではありません。

その日の最新データを使って、見るべき市場を毎回選び直すレポートです。

kiwami Dailyレポートを見る

▶ 最新のDaily版を見る

SIGMA|土曜日のフルスクリーニング分析

個別株サヤ取り分析「SIGMA」の土曜日版では、固定61ペアをフルスクリーニングします。

2銘柄間のサヤ、σスコア、相関などを確認し、翌週に継続して観測するペアを整理します。

対象となったペアについては、チャートと分析コメントを使って、その時点のサヤの状態を確認します。

週末に61ペアを一度すべて確認し、翌週に追うべき「歪み」を絞り込むレポートです。

SIGMA Weeklyレポートを見る

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SIGMA|月~金曜日のDailyフォロー

SIGMAのDaily版は、土曜日に抽出したペアの「その後」を確認するためのレポートです。

月曜日から金曜日までの大引け後に、

  • サヤがどの方向へ変化したのか。
  • σスコアはどう動いたのか。
  • 週末に確認した歪みが、その後どう推移しているのか。

を追跡します。

一度見つけた歪みを、その後どうなったかまで継続して確認する。

WeeklyとDailyをセットで読むことで、一週間の変化を追えるように設計しています。

SIGMA Dailyレポートを見る

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総研 Daily Report(有料版)|掲載内容と試読

「本日の視点」の結論、主要10銘柄の相場概況、具体的なトレード戦略。実際にどのような内容をお届けするのか、専用ページでご確認ください。

総研 Daily Report(有料版)
▶ 詳しい掲載内容・試読はこちら

言葉だけなら、サービスの価値はいくらでも大きく語れます。

だからこそ、できる限り「実際に何を届けているのか」をそのままお見せします。

さらに深く学びたい方へ|DMMライブラリー

オンラインサロンに入会したからといって、追加教材を購入する必要はありません。

日々の相場分析、FX・CFDクオンツ分析「極(kiwami)」、個別株サヤ取り分析「SIGMA」、朝の市場概況、総研 Daily Report(有料版)、週末総合レポート(PDF版)、ファンダメンタルズ教室、リアルタイムの追加解説は、月額会費の範囲でご利用いただけます。

そのうえで、

「レポートの背景にある考え方を、もっと深く理解したい」

「自分でもチャートを使って分析できるようになりたい」

「サヤ取りやクオンツ分析の仕組みそのものを学びたい」

「経済指標や金融政策を、基礎から体系的に理解したい」

という方のために、DMMライブラリーに各種学習教材をご用意しています。

ライブラリーには、サロンに入会していない方でも購入できる買い切り教材、サロン会員向けの優待価格を設定した教材、サロン会員が無料で利用できる教材があります。

ライブラリー教材は、サロンを利用するために必須のものではありません。

必要になったときに、必要な教材だけをご利用ください。

ファンダメンタルズ教室の基礎教材|サロン会員は追加料金なし


為替はなぜ動くのか 中央銀行・金利・資金フローから読み解く世界のFX市場 2026年版 サロン会員は追加料金なし 一般販売3,300円

為替はなぜ動くのか――中央銀行・金利・資金フローから読み解く世界のFX市場【2026年版】

全20章・148ページ・約12万字。図解16点・まとめ表9点を収録。

私は20年以上、個人投資家が相場と向き合う姿を見てきました。

その中で何度も目にしてきたのが、マーケットの罠を知らないまま大きな損失を出し、相場から退場していく人たちです。

だから、この本を書き始めたときに考えていたことは、とてもシンプルでした。

「どうすれば勝てるか」を考える前に、どうすれば市場で生き残れるのかを知ってほしい。

流動性が消えるとき。

キャリートレードが一斉に巻き戻されるとき。

金利と為替の関係が、それまでとは違う動きを始めるとき。

重要な経済指標が発表されても、「良い・悪い」だけでは値動きを説明できなくなるとき。

市場では、ときとして平時の常識が通用しなくなります。

しかし、その背景にある仕組みを知っていれば、避けられる大損もあります。

本書では、中央銀行、政策金利、米国債、実質金利、雇用・物価統計、資金フロー、円キャリートレード、CFTCポジショニング、為替介入、財政、地政学、原油、GOLD、Bitcoinまで、

「情報が、どのような経路を通って為替レートへ変換されるのか」

という一本の軸で体系的に解説しています。

相場を当てるための公式を覚えるのではなく、

なぜ相場が動いたのか。
なぜ相場が荒れているのか。
そして、いまは本当にトレードしてよい市場なのか。

を、自分自身で考えるための土台を作ることが、この教材の目的です。

この教材は、「上野ひでのりのファンダメンタルズ教室」の基礎教科書として位置づけています。

オンラインサロン会員は、追加料金なしで完全版をご利用いただけます。

サロンに入会していない方も、DMMライブラリーから3,300円(税込)の買い切り教材として購入できます。

また、購入前に内容をご確認いただけるよう、

表紙・全目次・「はじめに」・第1章・第2章までを収録した全27ページの無料試読版

も公開しています。

『為替はなぜ動くのか』無料試読・購入はこちら

▶ 無料試読版を入手する/本編を購入する

教材では、為替市場の基礎と全体構造を学ぶ。

ファンダメンタルズ教室では、雇用統計、CPI、FOMC、日銀、金利、為替介入など、その時々の実際の相場を教材として読み解く。

総研で研究する。教材で体系的に学ぶ。実際の相場で読み方を身につける。

そして、その先にあるのは、

マーケットの罠を知り、大きな損失を避け、長く市場でサバイブすること。

「上野ひでのり総研」「DMMライブラリー」「ファンダメンタルズ教室」をつなぐ基礎教材として、ご活用ください。

上野式サヤ取り大全2026【AI-Powered】マニュアル

全249ページ。従来の上野式サヤ取りをベースに、生成AIとクオンツ分析を取り入れて再構築した実践教材です。

サヤ取りの基本的な考え方から、相関、σスコア、チャート分析、AIを使った分析環境まで、現在の上野式サヤ取りの考え方を体系的にまとめています。

サロンでは、現在進行形の個別株サヤ取り分析「SIGMA」を利用する。教材では、その背景にある理論や分析の考え方を学ぶ。

サロンで現在を見る。教材で仕組みを学ぶ。

教材の価格・提供条件は、DMMライブラリーの案内をご確認ください。サロンを利用するために、追加購入する必要はありません。

上野ひでのりラボ|MT4ダウ理論&フィボナッチ・チャート+動画講座

FX・CFDのテクニカル分析を、自分自身でも実践したい方向けの学習パッケージです。

MT4版「上野式・ダウ理論&フィボナッチ・チャートセット」と、そのチャートをどのように読み、実際のトレード分析に使うのかを解説する動画講座を収録しています。

チャートセットは、FX通貨ペアだけでなく、株価指数、GOLD、原油、ビットコイン、イーサリアムなど、複数の市場を分析できる環境です。

動画講座は全10回。

ダウ理論、フィボナッチ、マルチタイムフレーム分析など、チャートを見るための基本的な考え方を解説しています。

これは「簡単に儲かる方法」を教える教材ではありません。

テクニカル分析の考え方を理解し、自分でチャートを読み解くための道具と学習環境です。

サロンに入会していない方も購入できます。

サロン会員には、会員優待価格が設定されています。

上野式サヤ取りマニュアル・レガシー版|株式・CFD・先物編

上野式サヤ取りの基本を、基礎から体系的に理解したい方向けの参考教材です。

本体は全307ページのPDFマニュアル。

さらに、全15回・計約7.5時間の解説動画、Excel版サヤ取りツールなどを収録しています。

サヤ取りとは何か。

なぜ2銘柄を売買両建てするのか。

価格差(サヤ)、相関、平均回帰をどのように考えるのか。

長年蓄積してきた従来型の上野式サヤ取りについて、基本理論から実践方法まで体系的に学ぶための教材です。

現在のSIGMAレポートを利用するために必須ではありません。

しかし、

「そもそも、なぜ2銘柄の価格関係を見るのか」「サヤの歪みをどう考えるのか」

という土台を、自分自身で理解したい方には参考になる教材です。

本教材は長期間にわたり提供してきたレガシー版のため、教材内には現在では終了・変更されている外部サービス、取引環境、画面等も含まれています。

現在の利用環境については、購入後の「サービスご利用ガイド」で補足しています。

サロンに入会していない方も購入できます。

サロン会員には、会員優待価格が設定されています。

ライブラリー教材は、サロン利用に必須ではありません

ここは、あらためて明確にしておきます。

オンラインサロンを利用するために、これらの教材を追加購入する必要はありません。

まずは、

  • 朝の市場概況を読む。
  • kiwamiでFX・CFD市場を確認する。
  • SIGMAで個別株サヤ取りの動きを追う。
  • 総研 Daily Report(有料版)で相場背景を読み、週末総合レポート(PDF版)で翌週の論点を再整理する。
  • ファンダメンタルズ教室で、経済指標や金融政策の読み方を学ぶ。

それだけで、サロンの基本サービスは完結します。

そのうえで、

「自分でもチャートを使いこなしたい」

「サヤ取り理論そのものを勉強したい」

「AI・クオンツ分析の仕組みまで理解したい」

「ファンダメンタルズを体系的に学びたい」

という段階になったときだけ、必要な教材を選んでください。

サロンは「日々の実戦情報と実戦教育」、ライブラリーは「さらに深く理解するための参考書・学習ツール」。

このように明確に役割を分けています。

もっと詳しく知りたい方へ

このページでは、オンラインサロン全体の仕組みと、実際の利用イメージを中心にご案内しています。

そのため、FX・CFDクオンツ分析「極(kiwami)」と、個別株サヤ取り分析「SIGMA」の分析ロジックについては、あえて細部まで説明していません。

「なぜ、このスクリーニングなのか」「どのような考え方で分析しているのか」まで詳しく知りたい方は、それぞれの専門解説ページをご覧ください。

FX・CFDクオンツ分析「極(kiwami)」の詳細

kiwamiでは、FX・株価指数・GOLD・WTI原油・ビットコインなど厳選19銘柄を対象に、

  • 価格の慣性を観測する「IF」
  • ボラティリティの拡張を追う「V-Accel」
  • 主要ドライバーとの乖離を観測する「G-Gap」

という3つの視点を中心に、市場構造を分析しています。

旧紹介ページでは、各指標の考え方、チャートの読み方、クオンツ分析の背景まで詳しく解説しています。

kiwamiの分析ロジックを詳しく知りたい方へ

▶ FX・CFDクオンツ分析「極(kiwami)」の詳細を見る

個別株サヤ取り分析「SIGMA」の詳細

SIGMAでは、個別株2銘柄の価格関係に生じる「サヤ」に注目します。

価格差、σスコア、相関などを使いながら、固定61ペアの中から統計的な歪みを観測し、その後の変化を追跡します。

旧紹介ページでは、

  • サヤ取りの基本構造
  • 相関と平均回帰の考え方
  • 上野式サヤ取りチャート
  • AI・クオンツ分析を取り入れた現在の分析思想

などを詳しく解説しています。

SIGMAの分析ロジックを詳しく知りたい方へ

▶ 個別株サヤ取り分析「SIGMA」の詳細を見る

オンラインサロンを利用するうえで、これらの専門知識をすべて理解している必要はありません。

まずは整理された分析結果を利用し、興味が深まったところだけ詳しく学ぶ。

そんな使い方でも十分です。

上野ひでのりについて

トレード歴26年。投資情報の提供・スクール運営に20年

2000年頃から株式・FXなどのトレードを始め、2026年でトレード歴は26年になります。

2007年からは、投資情報の提供、投資スクール、セミナー、教材制作などを本格的に事業化。

以来約20年間、個人投資家に向けて「相場をどう分析し、どう判断するのか」を伝える仕事を続けてきました。

2020年2月までに開催した対面型の投資セミナーは、累計137回。

相場環境も、使えるツールも、その間に大きく変化しました。

しかし、ひとつ変わらないものがあります。

最終的に売買を決めるのは、情報の量ではなく、「何を根拠に判断するか」です。

経験や勘だけに頼らず、データで相場を見る

長く相場を見ていると、経験から感じ取れることは確かに増えていきます。

一方で、経験が長くなるほど、

「以前はこうだった」

「たぶん今回もこうなるだろう」

という思い込みが、判断を曇らせることもあります。

だから私は、経験を捨てるのではなく、経験だけに依存しない分析環境を作る方向へ進みました。

テクニカル分析、統計分析、相関、ボラティリティ、価格構造。

そこへ現在は、生成AIとクオンツ分析を組み合わせています。

人間の経験と、データによる客観的な確認を組み合わせる。

それが、現在の私の相場分析の基本スタイルです。

AIは「相場を当てる魔法」ではなく、分析を深く・速くする道具

AIという言葉を使うと、「AIが未来の価格を予測してくれる」というイメージを持たれるかもしれません。

私は、そのようには考えていません。

現在のAIは、大量のデータを整理し、複数の条件を比較し、分析結果を検証するための非常に強力な道具です。

FX・CFDクオンツ分析「極(kiwami)」では、19銘柄を同じ基準で継続監視する。

個別株サヤ取り分析「SIGMA」では、固定61ペアのデータを継続的に追跡する。

人間だけで行えば時間のかかる作業を、AIとプログラムによって効率化し、そのうえで最終的な相場解釈を行っています。

AIに判断を丸投げするのではなく、AIを使って「判断するための材料」を増やす。

この考え方が、「AIクオンツトレーダー」という現在のスタイルにつながっています。

上野ひでのり総研|相場観そのものを研究インフラ化する

2026年、これまでの分析経験をさらに体系化するため、「上野ひでのり総研」を立ち上げました。

目指しているのは、AIに答えを出してもらうことではありません。

何を観測するのか。
なぜ、その市場同士を比較するのか。
どのデータを使い、何を検証するのか。

その論点と仮説を私自身が設計し、Pythonでデータ取得・計算・検証を行い、LLMを構造化と文章化の補助に使う。

そして、最後は市場経験とファンダメンタルズの知識を重ね合わせ、自分自身で解釈します。

上野ひでのりの知見を、PythonとLLMで研究インフラ化する。

総研、教材、オンラインサロンは、この同じ思想から生まれています。

心理学から相場を考えてきたことも、今につながっています

早稲田大学では心理学を学び、その後、米国NLP協会認定NLPプラクティショナー資格も取得しました。

相場では、価格や経済指標だけでなく、それを見る人間の心理も動きます。

期待。

恐怖。

焦り。

楽観。

そして、「何かしなければならない」という衝動。

だからこそ、このサロンでも、トレード回数を増やすことより、

「何もしないほうがよい相場では、何もしない」

ことを大切にしています。

クオンツ分析で市場を客観的に観測することと、投資家自身が感情に振り回されないこと。

この2つは、私の中では別々のテーマではありません。

20年以上の経験を、これからの分析環境へ

相場の世界では、昔から使われている分析手法にも価値があります。

一方で、AI、データ処理、チャート生成など、個人投資家が利用できる分析環境は急速に進化しています。

私は、過去の経験をそのまま繰り返すのではなく、

長年培ってきた相場観。

テクニカル・統計的な分析。

AIとクオンツによるデータ処理。

これらを組み合わせながら、現在の市場に合わせて分析方法そのものを更新し続けています。

経験を、AIで置き換えるのではない。経験を、AIによってアップデートする。

このオンラインサロンは、その現在進行形の分析を共有する場所です。

よくあるご質問

Q. Daily Reportの単独購読と、サロン入会はどう違いますか?

「総研 Daily Report(有料版)」と「週末総合レポート(PDF版)」の内容は同じです。

単独購読は3か月5,970円(税込)・銀行振込。オンラインサロンは月額6,600円(税込)・DMMでのクレジットカード決済です。

サロンではレポートに加え、kiwami・SIGMA・朝の市場概況・ファンダメンタルズ教室・重要な変化が起きた際の追加コメントなどをご利用いただけます。

Q. サロンに入会したら、Daily Reportにも申し込む必要がありますか?

いいえ。レポートの購読料はサロンの月額会費に含まれます。両方に申し込む必要はありません。

既に単独購読中の方がサロンへの移行をご希望の場合は、購読期間が重なるため、入会手続きの前にご相談ください。

Q. 「勝ち筋」とは、利益が出ることを保証するものですか?

いいえ。

このサロンでいう「勝ち筋」とは、必ず利益が出る売買シグナルや、将来の価格を保証するものではありません。

相場環境、価格構造、ボラティリティ、統計データなどを確認しながら、

「いま、どこを見るべきなのか」を判断するためのフレーム

という意味で使っています。

最終的な売買判断は、ご自身で行っていただきます。

Q. 具体的な買い・売り、エントリー価格を教えてもらえますか?

このサロンは、個別の投資助言や売買指示を行うサービスではありません。

特定の会員に対して、

  • この価格で買ってください。
  • ここで売ってください。
  • この価格で利益確定・損切りしてください。
  • この金額・ロットで取引してください。

といった個別具体的な指示は行いません。

提供するのは、相場分析、クオンツデータ、チャート、スクリーニング結果、市場環境の解説など、ご自身で判断するための材料です。

Q. kiwamiの19銘柄を、すべてトレードする必要がありますか?

ありません。

むしろ考え方は逆です。

19銘柄をトレードするのではなく、19銘柄を監視対象にする。

その中から、その時点で構造変化が起きている市場や、重点的に確認する意味のある銘柄をスクリーニングによって絞り込みます。

条件に合う銘柄が少なければ、無理に対象を増やすこともありません。

Q. 一日中チャートを見続ける必要がありますか?

ありません。

このサロン自体が、

「相場を見る時間を増やす」のではなく、「見るべき市場と時間を絞る」

ことを重視しています。

朝の市場概況、kiwamiやSIGMAのレポート、重要な変化が起きた場合の追加コメントなどを利用しながら、ご自身の生活やトレードスタイルに合わせて確認してください。

すべての投稿をリアルタイムで追い続ける必要もありません。

スレッドごとに情報が整理されるため、あとからまとめて確認することもできます。

Q. AIやクオンツ分析の知識がなくても利用できますか?

はい。

AIや統計分析の専門知識を持っていることを前提としたサロンではありません。

IF、V-Accel、G-Gap、σスコアなど独自の指標も使用しますが、日々のレポートでは、その数字が現在どのような状態を示しているのかを文章とチャートで整理します。

まずは分析結果を利用しながら、必要に応じて少しずつ仕組みを理解していただければ十分です。

さらに深く学びたい方には、専門解説ページやDMMライブラリーも用意しています。

Q. ファンダメンタルズの知識がなくても利用できますか?

はい。

専門的な経済知識を持っていることを前提としたサロンではありません。

DMMライブラリーの基礎教材『為替はなぜ動くのか――中央銀行・金利・資金フローから読み解く世界のFX市場【2026年版】』で、為替市場の基本構造から体系的に学べます。

そのうえで、ファンダメンタルズ教室では、実際の雇用統計、CPI、FOMC、日銀などを題材として、「現実の相場ではどう読むのか」を解説します。

基礎から学び、実際の相場で理解を深める。

その順番で利用できます。

Q. ファンダメンタルズ教室では、具体的に何を学びますか?

単に経済指標の意味を暗記する教室ではありません。

市場予想との差、前回値の改定、金融政策への影響、金利市場の反応、為替・株式・GOLDなどの価格反応までをつなげて確認します。

また、上野ひでのり総研で行うクオンツ・リサーチも背景に使いながら、ポジショニングや金利などの定量データとファンダメンタルズを結びつけます。

「ニュースを知る」ことより、「なぜ相場が動いたのかを自分で考えられるようになる」ことを重視します。

Q. 個別株サヤ取りにも取り組まなければいけませんか?

いいえ。

FX・CFDクオンツ分析「極(kiwami)」だけを利用することもできます。

個別株サヤ取り分析「SIGMA」だけを重点的に見ることもできます。

もちろん、両方を使い分けることも可能です。

サロンにあるすべてのサービスを使い切ることが目的ではありません。

ご自身のトレードスタイルや、その時々の相場環境に合わせて、必要な情報を選んで利用してください。

Q. 質問やコメントはできますか?

はい。

レポートの読み方、指標の意味、相場環境の考え方、チャートの見方などについて、サロン内で質問・コメントしていただけます。

一方で、会員同士を含め、

「この銘柄はいま買うべきですか?」

「何円でエントリーすればいいですか?」

「損切りはどこに置けばいいですか?」

といった個別具体的な売買判断の相談・助言は対象外です。

答えそのものをもらう場所ではなく、自分で判断できる材料と考え方を増やす場所。

そのようなコミュニティを目指しています。

AIクオンツトレーダー「上野ひでのりの勝ち筋」オンラインサロン

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

このオンラインサロンは、

FX・CFDクオンツ分析「極(kiwami)」

個別株サヤ取り分析「SIGMA」

朝の市場概況

総研 Daily Report(有料版)+週末総合レポート(PDF版)

上野ひでのりのファンダメンタルズ教室

重要な相場変化を追うリアルタイムコメント

を、ひとつの場所に集約した新しい情報提供サービスです。

さらに、上野ひでのり総研のクオンツ・リサーチとDMMライブラリーの体系教材を組み合わせ、日々の相場を見るだけではなく、相場を読み解く力そのものを育てていきます。

クオンツで市場を測り、ファンダメンタルズを構造として読み解く。

相場を一日中追い続けるのではなく、

見るべき市場を絞り、見るべき局面が来るまで待つ。

そのための分析環境を、DMMオンラインサロン上に作りました。

月額6,600円(税込)|現在入会受付中

入会には審査があります

オンラインサロンでは、安心して情報交換できる環境を維持するため、入会審査を行っています。

通常は、お申し込み後、最長24時間以内を目安に審査を行います。

最後に

トレードの機会は、毎日作るものではありません。

市場を観測し、データを確認し、条件が揃うまで待つ。

そして、見るべき局面が来たときに、そこへ集中する。

あなたにムダなトレードをしてほしくない。

それが、このオンラインサロンを作った一番大きな理由です。

DMMオンラインサロンでお待ちしています。


「上野ひでのりの勝ち筋」オンラインサロン 月額6,600円(税込) お申し込みはこちら

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