サヤ取り研究会SIGMA 2026|AI-Powered

「暴落が怖い」でも「置いていかれるのはもっと怖い」
矛盾する相場で身動きが取れないあなたへ

2026年の株式相場。チャートの前に座るたび、強烈なジレンマに襲われていませんか?

「ここで買えば、明日にも想定外のショックで暴落に巻き込まれるかもしれない」
「かと言って休めば、このまま日経平均が上昇を続け、自分だけが利益を取り損ねてしまう」

買えない。しかし、休むわけにもいかない。
この相反する感情が、あなたの投資判断を鈍らせ、貴重な資金を、ただ口座に眠らせるだけの「フリーズ状態」を引き起こしています。

連日の「中東情勢の悪化」報道と
日経平均6万円を視野に入れる市場の不気味なギャップ

メディアに接すれば、イラン戦争の緊迫化、ホルムズ海峡封鎖による原油価格の高騰、インフレ再燃など、相場の崩壊を暗示するような悲観的なニュースが次々と飛び込んできます。

しかし、いざマーケットが開くと、市場はそんな不安を嘲笑うかのように底堅く推移し、次なる大台「日経平均株価6万円」への野心を虎視眈々と見え隠れさせています。
この「ニュースが煽る恐怖」と「実際の値動きの強さ」の間にある不気味なギャップこそが、個人投資家を疑心暗鬼に陥らせる最大の原因です。

このような環境下で、相場の「方向(上がるか・下がるか)」だけを当てようとする投資は、もはや目隠しをして高速道路を走るようなもの。あなたの精神的な消耗は、すでに限界に達しているはずです。

真の脅威は暴落ではない。
業績のまだら模様が引き起こす「相関の崩壊」という罠

ここで、相場の裏側を知る立場から、あえて残酷な事実をお伝えします。
あなたが今、本当に警戒すべきなのは、日経平均株価全体を巻き込むような「わかりやすい大暴落」ではありません。

真の脅威は、水面下で静かに進行している「個別銘柄間の相関の崩壊」です。

現在の相場は、同じセクターに属する企業であっても、勝ち組と負け組の業績格差が極端に開く「まだら模様」の様相を呈しています。その結果、何が起きるか。

昨日まで同じように連動して動いていたはずのA社とB社の株価が、ある日突然、全く逆の方向へ引き裂かれるのです。

日経平均が上昇しているのに、自分の持ち株だけが底なしに下落していく。
この「見えない個別要因によるダマシ」こそが、個人投資家の資産を静かに、そして高い確率で奪っていく最大の罠なのです。

「上がる・下がる」のギャンブルから降りる。
1,314名が支持した「もう一つの正解」

「明日、株価が上がるか下がるか」
「当てもの」の答えを出し続けることに、限界を感じていませんか?

意外なことに、当たったときには、さほど高揚感や達成感がない一方、外したときには、計り知れない心理的ダメージを受けます。
相場の波が荒ければ荒いほど、メンタル負荷が幾何学的に上昇して、耐えきれなくなるのです。

プロの機関投資家ですら予測を外す現在の相場において、方向性に賭ける投資は、もはや「運」の要素を排除できません。
しかし、私たちが2006年から提唱し続けてきた「上野式株式サヤ取り」という世界は、そんな不確実性のゲームとは無縁です。

「サヤ取り研究会SIGMA」を2006年に立ち上げてから20年。
これまでに1,314名もの個人投資家が、当会の手法を通じて「個別株式の騰落の方向性を当てずとも利益が出る」という真実に触れてきました。

リーマンショックや3.11の大暴落も乗り越えた
「売買両建て」の鉄壁

私たちの手法が、なぜ20年もの間、淘汰されることなく支持され続けてきたのか。
それは、2008年のリーマンショックや2011年の東日本大震災といった、市場がパニックに陥った歴史的な暴落局面においても、揺るぎない実績を残してきたからです。

秘密は、ほぼ同額の「買い」と「売り」を同時に保有する「売買両建て」という構造にあります。
市場全体がどれほど暴落しようとも、買いの損失を売りの利益が相殺し、資産を守り抜く。
この「鉄壁の防御力」こそが、「一寸先は闇」の時代を生き抜くための正解であることを、1,314名の仲間と共に証明し続けてきました。

損益は「価格差(サヤ)」で決まる。
サヤ取りの基本構造と優位性

サヤ取りとは、相関性の高い2つの銘柄をセットで捉えるペアトレードです。
一方を買い、もう一方を売る。
この時、あなたが注目すべきは「株価がいくらか」ではなく、「2つの銘柄の間に、どれだけの価格差(サヤ)があるか」という一点のみです。

通常の株式投資: 株価が上がれば勝ち、下がれば負け。

サヤ取り: A社とB社の「開いたサヤ」が「閉じれば」勝ち。


たとえ相場全体が暴落しても、サヤさえ閉じれば利益が出る。この「市場の方向性からの独立」こそが、他のあらゆる投資手法を圧倒する最大の優位性です。

【仮説】相関係数が高いサヤは正規分布する。
正規分布⇒ボリンジャーバンド化の意義

「開いたサヤが、本当にもとに戻るのか?」

その疑問に答えるのが、数学的な裏付けです。
私たちは、「強い相関を持つ2銘柄の価格差は、統計学上の「正規分布に従う」という仮説に基づき、20年間チャートを磨き続けてきました。

相関係数は、2つの変数(株価)の間にどんな関連があるのかを示す関数です。
2つの数値データの組み合わせにおいて、一方の値が変化したときに、もう一方の値がどのように変化する傾向があるのかを表します。
・+1に近いほど、強い正の相関(一方が高いと、もう一方も高い関係)
・-1に近いほど、強い負の相関(一方が高いと、もう一方は低い関係)
・±0に近いほど、相関が弱い(2つの変数にあまり関連がない)

同じセクター(業種)の株価が連動しやすい傾向があることは、よく知られています。

2025年1月7日から2026年3月31日までの動向を踏まえると、「日立製作所(6501)」と三菱重工業(7011)との株価の相関係数は0.820で、「高い正の相関」にあります。
両社は、ともに日本を代表する総合重電・インフラ企業であり、多くの共通点を持っているため、株価の連動性も高いからです。

しかし、高い相関係数を維持したまま、株価の差が開いていくことも、少なくはありません。
サヤ取りでは、この一時的な歪みを取りにいきます。
「大きな歪み=上下に大きく外れた確率分布の2.25%ずつ」(正規分布の両端の赤いエリア)と捉えます。

相関係数がもともと高い株価間のサヤであれば、「中間地点(AVG)に向けて戻ってくる確率が高い」「正規分布しやすい」という仮説です。
極端な暴騰・暴落相場でなければ、この仮説が正しく機能するケースが多い。
サヤ取り研究会SIGMAの20年間の検証結果と経験値で裏付けられています。

「確率分布を時系列で把握する」という強み

正規分布図は「現在のサヤがどこに位置しているか」を、確率で見える化します。
サヤの状態を「不明瞭な相場感覚」ではなく「確率分布」として追跡することができます。
「上野式サヤ取り」オリジナルの着眼点です。

通常の範囲内に留まるのか、行き過ぎなのか、戻り始めたのか。その変化を時系列で捉えるのが狙いです。

「上野式サヤ取りチャート」とは何か?

一時的に大きく開いたサヤは、まるで伸びたゴムが元に戻るように、中間地点(AVG)へと回帰する。
この統計的な習性を、ボリンジャーバンドとして可視化したのが、独自の「上野式サヤ取りチャート」です。

実戦で使う投資思考フレームを、確率分布上で徹底的に可視化するツールです。
「どこで仕掛け、どこで手仕舞うか」を判断しやすくする、「勝てる確率の高い運用の型」を作るためのチャートなのです。
「サヤ取り研究会SIGMA 2026」では、どなたでも簡単に再現できるテンプレートとして提供しています。

このチャートは、Excelベースのテンプレートに「ただ2銘柄の時系列の終値をコピペするだけ」で完成します。
時系列データの簡単な入手方法についても、もちろん丁寧に解説します。

AIが生成するチャートと比べると、やや古典的ではありますが、最初は自分の手を動かして、試行錯誤することが重要です。
プロンプト(AIへの指示)があいまいだと、AIがアウトプットを間違えることがよくあります。
このツールで検証を行ってから、実際のサヤ取り投資を行うことをおすすめします。

感情を一切挟まず、「確率的に元の位置に戻るはずの歪み」を淡々と刈り取る。
それは投資というよりも、極めて精緻な「計量分析(クオンツ)」に近い作業です。

しかし2026年、従来のサヤ取りは、「ダマシの逆行」という牙を剥く

「サヤが開いたら仕掛け、閉じたら利益確定する」
このあまりにシンプルな鉄則だけで勝てるほど、今の相場は甘くありません。

誤解のないようにお伝えしておきます。高相関ペアの価格差が平均回帰(元のサヤに戻る)するという基本原理は、今でも多くの局面で極めて有効です。
しかし2026年のマーケットにおいては、そのセオリーが通用しない「例外(ダマシの逆行)」がかつてないほど急増しているのです。

だからこそ、従来の「価格のサヤ(過去の結果)」だけを見て判断するのは非常に危険です。
この急増する例外を見抜き、安全な局面だけをすくい取るためには、価格だけでなく「IVサヤ」という新たなフィルターで相場を透視することが不可欠となります。

個別要因による相関の崩壊が、
「歪みからの回帰」を打ち砕く過酷な現実

なぜ、統計的な歪みは「回帰」せずに「崩壊」する例外を生むのか。
それは、企業の不祥事、突然の決算発表、あるいは地政学リスクといった、過去の統計データには一切現れない「個別要因」が、2銘柄間の絆(相関関係)を根底から破壊してしまうからです。

従来のサヤ取りチャートは、あくまで「過去の価格」の残像に過ぎません。
相関が崩壊していることに気づかず、過去の統計だけを信じてナンピンを繰り返せば、それはもはや投資ではなく、破滅へのカウントダウンとなります。

2026年の相場は、過去の成功体験の残像をリセットし、新しい柔軟なビジョンを持つことができない投資家を、容赦なく振り落としていくのです。

相関崩壊の罠を見破り、ピンチを利益に変える「第3の眼」


この「相関崩壊」という地雷を事前に察知し、回避することは不可能なのか?
いいえ、方法はあります。

価格の動きという「結果」だけを追いかけるのではなく、その裏側でうごめくプロたちの「恐怖の総量」を可視化すればいいのです。
それこそが、本プログラムの核心であり、あなたを相場の罠から守り抜く最強の盾「IVサヤ」です。

オプション市場の熱量から未来の予兆を察知する
「予想変動率(IV)のサヤ」

株価が決まるもっと手前、プロの投資家たちが「万が一の暴落」に備えて保険(オプション)を買い漁る場所があります。
そこには、株価チャートにはまだ現れていない、リアルな「未来への警戒心」が数値として刻まれています。

私たちが提唱する「IVサヤ」は、このオプション市場の予想変動率(インプライド・ボラティリティ)の差を解析します。

価格のサヤが戻ろうとしているのに、IVサヤが異常な数値を記録している。
それは、オプション市場のプロたちが「この相関はもう崩れる」と警告を発しているサインです。

この「第3の眼」を持つことで、あなたは地雷原を避けて歩くように、安全な局面だけを選び抜いてエントリーすることが可能になります。

プロのクオンツ分析を、
コピペだけで、あなたのPCに移植する魔法のプロンプト

「そんな高度な分析、自分には無理だ」と思われるかもしれません。
かつては、膨大なデータと専門的なプログラミングスキルを持つ一握りのクオンツ(計量分析家)だけの特権でした。

しかし今や時代は変わりました。
「上野式株式サヤ取り大全 2026」では、私が開発した「AI専用プロンプト」を公開します。

あなたは、マニュアルに記されたプロンプトを、Geminiなどの無料AIにコピー&ペーストするだけ。
それだけで、AIがあなたの専属クオンツとなり、複雑な計算を一瞬で終わらせ、地雷を回避するためのチャートをあなたの目の前に描き出します。

プロの投資脳を、プロンプト一つであなたのPCに移植する。
それが、2026年の相場を制するための「AI-Powered」の真髄です。

「武田薬品工業 × フジクラ」を丸裸にするプロンプト
上野式サヤ取りチャートと「上野の眼」分析を自動生成

「プロンプト」とは、AIに対する下記のような指示書です。
2銘柄の時系列データをアップロードし、下記のプロンプトをコピペするだけで、いつでも目的のチャートを生成させることが可能になります。

2025年1月7日から2026年3月31日までの300営業日データに基づき、私の独自ロジックをAIに指示し、「上野式サヤ取りチャート(武田薬品工業 × フジクラ )」と「上野の眼」分析コメントを生成させてみましょう。

プロンプト
【システム指示:上野式 サヤ取り理論比率チャート(完全版)の自動生成】
あなたはプロのクオンツ・エンジニアです。 アップロードされた3つのCSVファイルを用いて、以下の厳密なルールに従い、Pythonコードをバックグラウンドで実行し、指定されたデザインと完全に一致する「3段構成のサヤ取りチャート画像(PNG)」のみを出力してください。相場分析や投資助言などのテキストコメントは一切出力しないでください。
【1. データの自動認識と前処理】
アップロードされたファイルの中から、銘柄マスターファイル(102tickers_list.csv等)と、2つの株価データファイル(ファイル名に4桁の数字が含まれるTVエクスポートデータ等)を特定してください。
2つの株価データファイルのファイル名から「4桁の銘柄コード」を正規表現で抽出し、マスターファイルと照合して「正式な銘柄名」を取得してください。
2つの株価データの「最新の終値(close)」を比較し、**必ず株価が高い方を「軸銘柄(分子)」、低い方を「脇銘柄(分母)」**として自動的に割り当ててください。
【2. 計算ロジック(※厳守)】 過去300営業日分(欠損がある場合は結合可能な最大期間)のデータを使用し、以下の計算をPandas等で行ってください。標準偏差の計算では、ExcelのSTDEV.P関数と完全一致させるため、必ず ddof=0(母集団の標準偏差)を指定すること。
理論比率サヤ:「軸銘柄の終値」÷「脇銘柄の終値」
25日移動平均(25MA):理論比率サヤの過去25営業日の単純移動平均
ボリンジャーバンド:25MA ± (過去25営業日の理論比率サヤの標準偏差 × 1 または 2)
移動相関係数:軸銘柄と脇銘柄の終値を用いた、過去25営業日のピアソン移動相関係数
IVサヤ:「軸銘柄のVolatility Data」-「脇銘柄のVolatility Data」
IVサヤ25MA:上記IVサヤの過去25営業日の単純移動平均
全期間の相関係数:2銘柄の終値の全データ期間におけるピアソン相関係数
全期間の変動率(%):(全期間の理論比率サヤの標準偏差 ÷ 全期間の理論比率サヤの平均値) × 100
【3. チャートのデザイン・描画指定】 あなたのPythonコード実行機能を用いて、以下のデザインを1ピクセルの狂いもなく再現した画像を生成・表示してください。
・・・以下省略・・・

2~3分ほど経ちますと、下記のような美しいチャートが生成され、画像としてダウンロードできます。保存しておきましょう。

このチャートで最も秀逸なのが、下段に配置された2つのサブウィンドウ「相関係数の25日移動平均」と「予想変動率(IV)のサヤ」です。この2つが、目に見えない相場の罠を透視します。

AIが私の頭脳のロジックを正確にトレースして、分析した結果は下記の通りです。

AIに代行させた分析結果
上野の眼(AIサヤ取り分析)

現在のエッジ:
最新のσスコアは0.89σとなっており、理論比率サヤは25日移動平均線のわずか上方、統計的な±1σラインの内側に位置しています。長期的なチャート推移を見ると、右肩下がりのトレンド(フジクラの相対的優位)が継続しており、足元ではその下落基調の中での一時的な反発、あるいは底練りの局面にあると読み取れます。移動相関係数は0.473と中程度の正相関に留まっており、両銘柄が独自の材料で動く傾向が強まっている点に注意が必要です。

IVサヤによるリスク判定:
IVサヤ(武田薬品工業IV - フジクラIV)は直近で約35となっており、25日移動平均(約50)を大きく下回って推移しています。これは、以前と比較して武田薬品工業のボラティリティが相対的に低下しているか、あるいはフジクラ側の警戒感が相対的に高まっていることを示唆しています。IVサヤが平均から下方へ乖離し続けている状況は、市場がフジクラ側の強い価格変動を依然として織り込んでいることを意味し、単純な価格の平均回帰を狙うにはリスクの判定として「警戒」を要するシグナルです。

シナリオ設計:
本ペアは「グローバル・ハイテク vs 内需ディフェンシブ」に分類されます。セクター特性が大きく異なるため、市場全体のセンチメントによってサヤが大きく一方向に振れやすい性質を持っています。現状、サヤは長期的な下落チャネル内にあり、最新の0.89σという数値は平均回帰の起点としてはエッジが弱い状態です。戦略的には、サヤがボリンジャーバンドの±2σ付近まで拡大し、かつIVサヤの縮小が止まるような反転の予兆を待つのが妥当な判断材料となります。強いトレンドが継続している間は、安易な逆張りを避け、サヤのエクスパンションに伴うトレンド追従の可能性も視野に入れるべき局面です。
この分析結果が、あなたに警告すること
1.直近の相関が大きく崩れており、サヤの反発が期待しにくい
2.IVサヤの縮小トレンドが続く限り、サヤの反発を狙った拡大狙いはリスキー
3.安易な逆張り(拡大狙い)は避ける
4.むしろ、ボリンジャーバンドの下方拡大(バンドウォーク)期待が大きく、縮小狙い(下落方向)のポジションにエッジ(優位性)がある

法令上、私があなたに具体的な売買の指示を出すことはできません。
しかし、このプログラムでは、重要な事例研究として、このような「罠を見抜き、真の優位性を探り当てるプロのサヤ取り相場分析」を日々提供しています。

「上野式株式サヤ取り大全2026」は、あなたの再現性をいかにして高めるかだけを真剣に考え、構成・執筆されました。
上野式の確率論をベースにしたサヤ取りの理論と実践が身につくだけでなく、AIに自由自在にチャートを生成させる能力開発のお役に立てるでしょう。

投資の「聖域」が解放された日。
上野式株式サヤ取り大全2026【AI-Powered】


20年間にわたり磨き上げられたクオンツ・ロジックと、最新の生成AIによる解析。そのすべてを、一滴も余すことなく注ぎ込んだのが『上野式株式サヤ取り大全 2026』です。

全234ページに及ぶこの大作は、単なる投資のハウツー本ではありません。
プロのクオンツ(計量分析家)だけが立ち入ることを許された「聖域」の知性を、あなたのPC1台だけで再現するための、まさしく設計図なのです。

頭から読まないでください――
迷いなき航海のための「実戦コンパス」

本書のボリュームに圧倒される必要はありません。
むしろ、「最初から最後まで読み通そうとしないでください」とお伝えしておきます。

これは、一度読んで本棚に眠らせる読み物ではなく、あなたが相場の嵐に翻弄されそうになった時、いつでも開くことができる「一生モノの辞書」であり、迷いなき航海のための「実戦コンパス」です。

論理に迷った時は: 第1部・第2部に戻り、正規分布と相関係数の「統計的な妥当性」を再確認してください。

実戦で手が止まった時は: 第4部にある「全61ペア・122ページ」に及ぶ膨大な事例研究を開いてください。相関係数0.75〜0.95の「スイートスポット」にある銘柄たちが、どのようにサヤを収束させていくのか、エビデンスがそこにあります。

感情が揺らいだ時は、相場に「ネイビーの知性」を取り戻すための、規律とルールのセクションを読み返してください。
ネイビーは、誠実さ、知性、安定感を象徴する色です。

【試し読み&音声解説】234ページの重厚なマニュアルを
効率よく「つまみ食い」する

テキストリンクか画像をクリックすると、試し読みができます。

三ツ星レストランのシェフが、あなたの家のキッチンへ出張し、毎日代わりに料理を作ってくれる。
第3部と第4部で公開する「AIプロンプト」がもたらす体験は、まさにそれに近いものです。

本マニュアルを手に取る前に、まずは収録されている「音声解説」を聞いてみてください。
この234ページという膨大な知性を、どのように「いいとこ取り」して自分の武器に変えるか。
その最短ルートをナビゲートしています。

サヤ取り研究会SIGMA2026【AI-Powered】プレミアム会員募集中


【上野ひでのりラボ】単体での会員募集も開始
1.上野式株式サヤ取り大全2026【AI-Powered】マニュアル会員
2.データ分析完全代行(全61ペアの最新チャート作成と分析コメント)月額サブスク会員
プレミアム会員、マニュアル会員、月額サブスク会員、あなたが参加すべきプログラムについて、後ほどサービス比較表をご覧になり、じっくり考えてみてください。

プログラムの全体像

「サヤ取り研究会SIGMA 2026|AI-Powered」プレミアム会員は、上野式サヤ取りを「実戦で定着・機能させる」ための1年プログラムです。
会員ご自身が、日々の相場観測、仕掛け・手仕舞いの検討、検証に継続して取り組めるよう、私が実戦に役立つ視点と整理の軸を継続的に提供します。

日々の実戦運用支援・伴走者としての継続プログラム

豊富な知識があっても、実戦で機能しなければ、意味がありません。
「サヤ取り研究会SIGMA 2026|AI-Powered」は、何よりも「継続できる仕組み」を先に提供します。

あなた一人で抱え込まず、迷いを減らし、悩みを解決して、一歩一歩着実に前進できるプログラムです。

20年間の進化

サヤ取り研究会SIGMA 設立20周年にあたり


20年前の「買いは現物株式」「空売りは信用取引」というサヤ取りは、レバレッジを効かせない(1倍)という意味で非常に安全でした。
しかし、現物を決済してから受け渡しまでの日数(20年前は3営業日後、現状でも2営業日後)待たないと、次の仕掛けができないという大きな不都合があります。

現代では、信用口座の開設が非常に容易になり、かつ、ネット証券会社では、売りも買いも手数料ゼロという会社が増えています。
これは、「サヤ取りの革命」と言って良く、日計り(デイトレード)なら、全くコストがかからないという夢のような環境変化なのです。

投資環境が整った(手数料・資金回転・レバレッジ・単元株の分割)

信用取引の環境が大きく整いました。手数料の無料化、資金回転のシームレス化、約3倍レバレッジの活用。

また、単元株式数(売買の最低単位)について、20年前は1,000株がほとんど。その後、新興の値がさ株は1株・10株単位と複雑化しましたが、現在では100株単位に統一されました。

近い未来には、米国と同様に1株単位で売買できるように変更して欲しいですね。
売買両建てでは、売りと買いの金額をピタリと合わせるのが理想ですが、単元が100株だと大き過ぎて、倍率調整が面倒で、投資資金も膨らみます。

ともあれ、制約条件がどんどん改善されています。
あなたの日々のサヤ取りの自由度が向上し、効率的に取り回しができる環境が整ってきています。

2026年最新手法(両外しサヤ取り/上野式株式ロングショート)

伝統的な安定手法「両外しサヤ取り」に加え、現代の相場環境に最適化した「上野式株式ロングショート」にも、ぜひチャレンジしてください。
そのときどきの相場状況に合わせた最適な取り組みかたを、Chatworkで日々、整理して共有します。

あなたの投資金額に合わせた最適プランを個別相談

資金量が違えば、取り組み可能な運用方針も変わってきます。
同時に運用できるサヤ取りペア数、ポジションサイズ、回転頻度、リスク配分を、あなたの現実にフィットさせます。
無理なく続けられる基礎的環境を、私と一緒に構築しましょう!

「非課税のマイナス」より、
20.315%の税金を払ってでも「着実なプラス」を選ぶ合理性

ここで、正直にお伝えしておきます。
「上野式株式サヤ取り」は、空売りを交えた信用取引を利用するため、新NISAの非課税枠は使えません。利益に対しては、一律20.315%の源泉分離課税となります。

しかし、考えてみてください。

「非課税だから」という理由だけで暴落の恐怖に耐え、結局マイナスを抱えてしまう新NISA成長投資枠と、妥当なレベルの税金を払ってでも「相場に左右されない安定」を手に入れる投資。
どちらが真に合理的でしょうか?

源泉分離課税は、いわば「資産とメンタルを守るための定率の保険料」です。
非課税という制度に縛られ、資産を危険にさらす時期はもう終わりです。

不可避のコストである税金を払ってでも、堂々と、そして着実に資産を積み上げる。
その大人の投資判断が、あなたの未来を劇的に変えることになります。

よくある質問

Zoomが苦手でも大丈夫?

Zoomを使い慣れない方、抵抗感がある方は、Chatwork通話で対応します。普段チャットでコミュニケーションしている媒体で無料通話が可能です。スマホアプリで気軽にどうぞ。
コミュニケーション手段の制約で、あなたの学びが停滞することだけは避けたいのです。

いま使っているスクリーニングツールは、どうしたら良い?

他社ツールを使用されるのは、一向にかまいません。
しかし、ツールを使用しても勝てない理由があるならば、先に問題を解決しましょう。
「サヤ取り研究会SIGMA 2026|AI-Powered」プレミアム会員は、その「基盤ロジック=勝ち筋」を構築する場所なのです。

何ができるようになるの?

「サヤ取り研究会SIGMA 2026|AI-Powered」プレミアム会員の狙いは、今後何十年も有効な「再現性のある勝ち筋判断」と「運用のルーティン」を確立することです。
迷いを減らし、悩みを解消し、仕掛けと手仕舞いの判断材料を明確に言語化できる状態へ。

「永久機関として回せる実戦スキル」を、あなたに習得していただくことがゴールです!

利益はどれくらい出るの?

私個人の記録を示しても真正証明が難しいので、「上野式株式ロングショート」を投資助言サービスとして行っていた時代の公式資料を公開します。
※ただし将来の成果を示すものではなく、当時の運用スタイルと実績についての参考資料です。

2011年3月5日(土)に実際にレポート配信したものです。
トレードルールは、7日(月)に6銘柄の寄付成行注文を入れてスタート、11日(金)の大引け成行注文で全て手仕舞いというスタイル。
しかし、11日(金)大引け直前の14:46に東日本大震災が発生し、手仕舞いできず、翌週に持ち越すことになる訳です。
相場が落ち着きを取り戻した17日(木)の手仕舞いとなりました。

結果としては、9営業日にわたる「株式ロングショート収益率」は9.37%
100万円の投資資金、レバレッジ3倍で信用取引を行っていたケースでは、下記のような収益になります。
「÷2」は、売買両建て特有の計算ですが、ここでは説明を省略します。
1,000,000円×3倍×9.37%÷2=140,550円

つまり、100万円の元本(証拠金)に対して、14.1万円の利益が確定したということになります。

仮に買い一辺倒の投資を行っていた場合、大暴落で大損失確定。
一方、売買両建ての「上野式株式ロングショート」では、暴落ヘッジが万全に機能した上で、大きな利益になることもあります。興味深い一例として紹介させていただきました。

通常は、1週間(5営業日)の仕掛けで、1~5%くらいの利益率になれば成功というレベル感です。
サヤ取りはローリスク、ミドルリターンが基本です。

2026年の相場を制するために。あなたの現状に合わせた「3つの参加ルート」


(※)料金は全て消費税込

比較表をご覧いただければ、ご自身のライフスタイルにどのルートが最もフィットするか、すでにイメージはできたはずです。
それぞれのコースの詳細を確認し、あなたの投資を次のステージへ引き上げるためのパスポートを手に入れてください。

サービス開始について
サービス開始の形式的な起算日は、お申込み完了日の翌月1日となります。
ただし、実際のサービスの開始は、お申込み日の翌営業日からとなりますので、今月分の会費が実質無料となる早めのご参加がお得です。

注意事項

本サービスは投資助言ではありません。
あなたに、サヤ取りの「勝ち筋=実戦スキル」を、高い精度で習得していただくためのサポートプログラムです。
最終判断はご自身で行ってください。
長く継続運用できるように、無理のない資金計画でご参加ください。

参加前に、これだけ確認してください。
・「買いだけ」の恐怖の呪縛に囚われて、新NISA枠が動かせない
・方向感より「仕組み=確率分布」で利益を積み上げたい
・ツールや情報は揃っているのに、投資判断に自信が持てない
・再現性が高い「自分の型」「実戦スキル」を確立して、今後の相場で悩みたくない

ひとつでも当てはまるなら、「サヤ取り研究会SIGMA 2026」は、
あなたの悩みを解決できるプログラムになるでしょう。

このプログラムが提供するのは、推奨銘柄ペアではなく、
あなたの生涯を通して揺るぎない「勝ち筋判断の基盤」なのです。

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時系列データの取得や、AIへのプロンプト入力といった煩雑な作業は私が行います。
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【今月限定特価】「上野ひでのりラボ」マニュアル会員

マニュアル単体販売の「継続」と
「来月からの値上げ」に関する重要なお知らせ

旧メンバーの方から、マニュアル単体販売を望む声が多く、いったんはお断りしたものの、熟慮の末、継続させていただく決断をしました。
早期参加メンバーの方のベネフィットを考慮して、割引販売も今月末までに限り継続させていただきます。

「毎日の情報配信は不要。プロのAI分析スキルだけを自力で習得したい」という本格派の方に向けた、マニュアル単体(+6か月サポート)のプランです。
サポートはChatworkにて行います。

【重要なお知らせ】
比較表にも記載の通り、現在の特別価格39,900円でのご提供は4月30日(木)まで。5月1日(金)以降は正規価格の49,900円へ値上げとなります。
ご自身で手間を惜しまず、AIサヤ取りの環境を構築する決意をされた方は、必ず今月中にお申し込みを完了させてください。

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【究極の時短】「上野ひでのりラボ」月額サブスク会員

面倒なデータ取得やAI分析をすべて省略。全61ペアの最新エッジで即実践

マニュアルで理論を学ぶ時間がない、あるいはAIの設定といった準備段階をすべてスキップしたい方のための、タイムパフォーマンス特化プランです。

月額6,990円という始めやすい料金で、ご入会後すぐに、全61ペアについて、仕掛け・手仕舞いを検討するうえでの「プロの見立て」と注目点を受け取り、実戦をスタートできます。
ブラックボックスでの運用にはなりますが、「まずは短期間だけ、上野式サヤ取りの威力を試してみたい」という方には最も合理的な入り口となります。

<情報提供の詳細について>

  1. 2026年3月31日(火)時点での厳選61ペアの「AIサヤチャート+分析結果(上野の眼)」をご入会時にお届けします。
  2. 毎週土曜日に、61ペア中、前日時点で乖離の大きな概ね5ペア以上の「AIサヤチャート+分析結果(上野の眼)」を提供します。
  3. 翌週は、土曜日の情報提供のフォローアップを中心に、Chatworkにてリアルタイム配信を行います。

<課金サイクルと退会について>


お申込みの翌営業日からご利用いただけます。
月額前払い会費は、翌1日から末日までの会費に相当します。つまり、お申込み当月の会費は無料です。
退会手続きはこちらから行えますが、退会が完了しても、前払会費の有効期限(月末)までサービスをご利用いただけます。

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あなたが抱える「買えない悩み」を、今ここで終わらせるために

迷いや恐怖を排除した「安眠トレード」を、今日ここから始めましょう

「暴落が怖い」でも「置いていかれるのはもっと怖い」。
この矛盾する感情に引き裂かれ、チャートの前で身動きが取れなくなる日々は、今日で終わりにしましょう。

相関崩壊のダマシを見破る「IVサヤ」という圧倒的な盾が、これからのあなたの資産を強固に守り抜きます。
あとは、一歩を踏み出すだけです。

週末にポジションを空にして、月曜日の暴落リスクに怯えることなく、心からの安眠を手に入れる。
そんなストレスフリーで知的なプロのトレード環境で、あなたのご参加をお待ちしています。

3種の会員サービスの申し込みページ

プレミアム会員

会期は「2026年5月1日~2027年4月30日」の12か月間ですが、先行して、翌営業日からすぐにスタートできます。
「理論」の習得から毎日の面倒なAI分析まで、上野ひでのりが1年間フルサポートする最もおすすめのプログラムです。
相場の迷いを断ち切り、一生モノの「稼ぐ知性」を最短最速で定着させたい方はこちらをお選びください。

クレジットカード決済

79,900円(消費税込)


銀 行 振 込

79,900円(消費税込)



マニュアル会員

マニュアルは、決済完了日の翌営業日までにお届けします。
自らの手でAI環境を構築し、プロのクオンツ分析スキルを深く習得したい本格派のためのパッケージです。
特別価格39,900円でのご提供は【4月30日(木)24時】で終了しますので、お早めにご決断ください。

下記の早期参加特典も用意しました。予定数量に達した場合、早期参加特典は終了します。
「億万長者になるための黄金の投資術 パーフェクトエディション」 発売時価格:59,800円(税込)プレゼント

クレジットカード決済

39,900円(消費税込)


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39,900円(消費税込)



サブスク会員

理論の学習やAIへの指示出しといった面倒な作業をすべてスキップし、翌営業日からプロと同じ景色で運用をスタートできます。
月額6,990円という始めやすい月額料金で、まずは上野式「IVサヤ」のエッジ(優位性)を手軽に試してみたい方に最適です。

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