上野ひでのり【俺のドル円】+21.6pips YAZAWA+10.3pips

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東京タイム前場2時間半限定 ドル円スキャルピングトレード

東京タイム9時から11時半の2時間半限定のドル円スキャルピングトレードです。
この時間帯は、9:55の仲値公示と日経平均株価の値動きを参考にできるので、理論的で取り組みやすいです。
どの時間帯よりも簡単に勝てるので、万人にお勧めです。
狙う値幅は1~3pips、ポジション保有時間は3分程度が標準です。
通常10回から15回程度のトレード回数をこなし、毎日平均10pips超の収益を目標とします。
MT4版「単純明快FXチャート」のドル円スキャルピング専用プロファイルを使用しています。
ドル円トレードの鬼・上野ひでのりと「上野ひでのりのFX家庭教師」受講中の一番弟子YAZAWAのトレード結果を報告します。

本日前場9:00~11:30の値幅とトレード戦略

高値110.037 安値109.725 値幅31.2pips

2/4(月)のNYタイムに、わりとあっさりと110.000をブレイクしましたが、110.162止まりで、その後は再び大台を割り込みました。
その後の3営業日は、それぞれ高値が110.041、110.053、110.043と、110円超えは絶好の戻り売りポイントとなっていました。
安値サポートは、2/5(火)が109.750、2/6(水)が109.500と、しっかり押し目をつけてからの今朝がたまでの反発でした。
要因は、主に全面ドル安だったので、東京タイムの株価動向次第では、110円台で値固めし、上値追いが可能とメインシナリオを立てましたが、軟調な株価と連動して、再び押し目を確認しにいく東京タイム前半となりました。

ドル円トレードの鬼・上野ひでのりのトレード成績

ロング  109.943 ⇒109.957 +1.4pips
ロング  109.885 ⇒109.891 +0.6pips
ショート 109.896 ⇒109.875 +2.1pips
ロング  109.851 ⇒109.867 +1.6pips
ロング  109.859 ⇒109.877 +1.8pips
ロング  109.921 ⇒109.930 +0.9pips
ショート 109.946 ⇒109.935 +1.1pips
ショート 109.926 ⇒109.894 +3.2pips
ショート 109.881 ⇒109.868 +1.3pips
ショート 109.888 ⇒109.882 +0.6pips
ロング  109.804 ⇒109.806 +0.2pips
ロング  109.776 ⇒109.791 +1.5pips
ロング  109.777 ⇒109.805 +0.8pips
ショート 109.754 ⇒109.748 +0.6pips
ロング  109.759 ⇒109.777 +1.8pips
ショート 109.797 ⇒109.776 +2.1pips
計 +21.6pips 16勝0敗

9時の日経平均株価がギャップダウンで寄り付いたにも関わらず、110.043の高値をつけましたが、ここは誰が見ても絶好の戻り売りポイントであったと思います。
しかし、ドル高トレンドの継続により、109.900のサポートさえ割り込まなければ、再度110円チャレンジの可能性は十分であったので、冒頭では押し目買いを続けました。
しかし、9:11には900を割り込みましたので、本日の東京タイム前場は、下落方向へのバイアスが強くなることが想定されました。
ただ、「いくら株価が軟調でも、25pipsの節目750のサポートは、しっかり機能する」という前提は、725まで若干割り込んだ時間が短時間ありましたが、妥当だったと思います。
上昇相場継続中ですが、9:00に110.037の高値で直近の天井を打った後は、戻り売りで反落するしかなかったということです。
9:55の仲値過ぎに、850の重要なサポートを割り込んでから、750までの下落を織り込んで、早めにショートに入りたかったところでしたが、ほぼ戻りを付けずに一本調子の下落になってしまいましたので、逆に5pips毎のグリッドのサポートを期待したロング主体の攻め方になってしまい、その点は効率が悪く不満足です。
株価が大きく下げている時間とリンクしていたので、850割れからショートをキープし、750タッチまで保持するようなトレードも十分可能であったと思います。

一番弟子YAZAWAのトレード成績

ロング  109.938 ⇒109.950 +1.2pips
ロング  109.925 ⇒109.895 -3.0pips
ロング  109.855 ⇒109.879 +2.4pips
ショート 109.901 ⇒109.890 +1.1pips
ショート 109.928 ⇒109.925 +0.3pips
ショート 109.951 ⇒109.939 +1.2pips
ロング  109.875 ⇒109.887 +1.2pips
ショート 109.898 ⇒109.883 +1.5pips
ロング  109.805 ⇒109.777 -2.8pips
ロング  109.748 ⇒109.754 +0.6pips
ロング  109.731 ⇒109.758 +2.7pips
ロング  109.754 ⇒109.767 +1.3pips
ショート 109.824 ⇒109.813 +1.1pips
ロング  109.757 ⇒109.767 +1.0pips
ロング  109.758 ⇒109.764 +0.6pips
計 +10.4pips 13勝2敗

YAZAWAのトレードは、私が取りたかった下落トレンドを追いかけるようなことは一切ないため、レンジの上限で売り、下限で買うというシンプルなトレードです。
どこでリアクションしやすいかというプライスレベル(25pipsの節目、25pipsの中間の5pipsのレンジゾーンなど)さえ分かっていれば、レンジ相場であればあるほど真価を発揮するという東京タイム午前中のドル円トレードに最適化されたトレードスタイルが、ほぼ完成してきたと思います。
今後もこの調子で頑張ってください。

上野とYAZAWAのトレード成績に大きな差が生じた原因とは?

上野とYAZAWAのトレード回数は、ほぼ違いがありません。
YAZAWAは2度ロスカットをしており、この分だけで-5.8pipsです。
急落中に、リアクションを期待してロングエントリーしたプライスレベルの判断が甘かったということです。
それを含めてのYAZAWAのトレードスタイルということで致し方ないとは言え、急落中ですから、大きなリスクを避けるというような守りのマネージメントも意識してもらいたいです。