上野ひでのり【俺のドル円】+28.3pips YAZAWA+12.9pips

東京タイム前場2時間半限定 ドル円スキャルピングトレード

東京タイム9時から11時半の2時間半限定のドル円スキャルピングトレードです。
この時間帯は、9:55の仲値公示と日経平均株価の値動きを参考にできるので、理論的で取り組みやすいです。
どの時間帯よりも簡単に勝てるので、万人にお勧めです。
狙う値幅は1~3pips、ポジション保有時間は3分程度が標準です。
通常10回から15回程度のトレード回数をこなし、毎日10pips平均の収益を目標とします。
MT4版「単純明快FXチャート」のドル円スキャルピング専用プロファイルを使用しています。
ドル円トレードの鬼・上野ひでのりと「上野ひでのりのFX家庭教師」受講中の一番弟子YAZAWAのトレード結果を報告します。

本日前場9:00~11:30の値幅とトレード戦略

高値110.675 安値110.339 値幅33.6pips

25日のクリスマス休場を挟んで、ギャップダウンで始まった本日ですが、10pips強のギャップに過ぎず、8時台に110.133の安値をつけたものの、110.000の心理的な節目を割り込むような危うさはありませんでした。
8:30過ぎからは、時間外の日経平均先物が急反発し、ドル円も連れ高となったため、東京タイム9:00のスタート時点では、110.440と当日安値から30.7pipsも切り上がった高値レベルのスタートとなりました。
焦点は、9:55の仲値に向けて、いつ110.500を上抜けるのか、株価が急反発すれば、750まで達する可能性も想定しておくということでした。
急落前は112円台から113円台の値動きでしたから、110円台ミドルで買えるチャンスでは、年末のドル買い需要も分厚く、株価がよほど崩れない限りは、9:55の仲値までに、110.500を超えて、650あたりまでの上昇は想定済でした。
結局のところ、本日の高値は110.675、ほぼ予想通りで、仲値までのトレードは非常にやりやすかったです。
その後は、株式相場が息切れで下落に転じたので、往ってこいの下落中のショートも、比較的取りやすかったと思います。

ドル円トレードの鬼・上野ひでのりのトレード成績

ロング  110.490 ⇒110.507 +1.7pips
ロング  110.467 ⇒110.474 +0.7pips
ロング  110.445 ⇒110.472 +2.7pips
ロング  110.443 ⇒110.463 +2.0pips
ロング  110.436 ⇒110.461 +2.5pips
ショート 110.498 ⇒110.470 +2.8pips
ロング  111.515 ⇒111.541 +2.6pips
ロング  110.582 ⇒110.606 +2.4pips
ショート 110.663 ⇒110.644 +1.9pips
ショート 110.610 ⇒110.598 +1.2pips
ショート 110.662 ⇒110.627 +3.5pips
ショート 110.585 ⇒110.558 +2.7pips
ロング  110.499 ⇒110.481 ー1.7pips
ショート 110.479 ⇒110.457 +2.2pips
ショート 110.430 ⇒110.419 +1.1pips
計 +28.3pips 14勝1敗

9:55仲値前は、結果として500は確実に超えるというシナリオが立てやすかったので、いったん510の高値をつけてからの押し目425から450レベルの押し目買いの5回転だけで+9.6pipsと楽な相場でした。
その後は、500レベルで一度戻り売りをし、500のサポートを固めてからは、ロング2回で本日の高値まで追いかけて仲値を迎えるという形で、計8回のトレードで17.4pipsと一日の収益目標を早々に達成しました。
その後、11:30までの1時間半強は、本日高値からの売りに転換するという流れです。
仲値後のトレードは、実際にショート主体でしたが、600を明確に割り込んでからの値幅が思ったより取れていないため、あまり収益を伸ばすことができませんでした。
しかし、本日全体を通して、+28.3pipsの結果には満足しています。

一番弟子YAZAWAのトレード成績

ロング  110.466 ⇒110.478 +1.2pips
ロング  110.448 ⇒110.482 +3.4pips
ロング  110.440 ⇒110.452 +1.2pips
ロング  110.428 ⇒110.446 +1.8pips
ショート 110.658 ⇒110.636 +2.2pips
ロング  110.517 ⇒110.529 +1.2pips
ロング  110.451 ⇒110.458 +0.7pips
ロング  110.432 ⇒110.444 +1.2pips
合計 +12.9pips 8勝0敗

+12.9pipsという成績自体は立派ですが、本日は手数が少なかったですね。
YAZAWAは、押し目買い、天井での売りは得意ですが、上昇トレンド、下落トレンド中に、全く手が出ていないことが、たいへんもったいないです。
はっきりとしたトレンドが発生したときには、押し目買いや戻り売りのチャンスは少なく、5pipsのグリッドで揉み合っているときが、エントリーチャンスになりますので、リアクションを怖がらず、素直にトレンドについていけるように、メンタル面の調整が大きな課題だと思います。
しかし、全体的には、彼が得意な押し目、天井での売りはしっかりできていますし、勝率100%なのですから、合格点をあげて良いでしょう。

上野とYAZAWAのトレード成績に大きな差が生じた原因とは?

上述した通り、YAZAWAは、高値、安値でのリアクション狙いのトレードが得意で、トレンドを追いかけるのが苦手です。
仲値までの上昇トレンドでは全く手が出ず、仲値後の大きな下落トレンドでは、ショートエントリーはゼロ、リアクション狙いのロングしかできていないのは、大きな問題です。
2019年に向けて、この課題を克服できるように、一緒に頑張っていきましょう!