上野ひでのり【俺のドル円】+21.0pips YAZAWA+9.4pips

東京タイム前場2時間半限定 ドル円スキャルピングトレード

東京タイム9時から11時半の2時間半限定のドル円スキャルピングトレードです。
この時間帯は、9:55の仲値公示と日経平均株価の値動きを参考にできるので、理論的で取り組みやすいです。
どの時間帯よりも簡単に勝てるので、万人にお勧めです。
狙う値幅は1~3pips、ポジション保有時間は3分程度が標準です。
通常10回から15回程度のトレード回数をこなし、毎日10pips平均の収益を目標とします。
MT4版「単純明快FXチャート」のドル円スキャルピング専用プロファイルを使用しています。
ドル円トレードの鬼・上野ひでのりと「上野ひでのりのFX家庭教師」受講中の一番弟子YAZAWAのトレード結果を報告します。

本日前場9:00~11:30の値幅とトレード戦略

高値112.832 安値112.652 値幅18.0pips

本日の相場の特徴は、昨日の値幅16.2pipsよりは若干広いこともありますが、1分足の長さが長く、下落⇒反発⇒下落⇒反発⇒下落と上下を繰り返したため、往復のトレードチャンスが多かったことです。
このような相場では、値幅を欲張ると、すぐエントリーレートに戻ってしまうので、1~2pips台の小さな利益のトレードを数多く繰り返す戦略になります。

ドル円トレードの鬼・上野ひでのりのトレード成績

ロング  112.772 ⇒112.774 +0.2pips
ショート 112.750 ⇒112.731 +1.9pips
ロング  112.775 ⇒112.793 +1.8pips
ロング  112.796 ⇒112.816 +2.0pips
ショート 112.785 ⇒112.759 +2.6pips
ショート 112.721 ⇒112.703 +1.8pips
ロング  112.739 ⇒112.751 +1.2pips
ロング  112.752 ⇒112.752 ±0
ロング  112.772 ⇒112.789 +1.7pips
ロング  112.770 ⇒112.775 +0.5pips
ロング  112.754 ⇒112.758 +0.4pips
ロング  112.759 ⇒112.775 +1.6pips
ロング  112.759 ⇒112.778 +1.9pips
ロング  112.755 ⇒112.758 +0.3pips
ショート 112.751 ⇒112.726 +2.5pips
ロング  112.665 ⇒112.671 +0.6pips
計 +21.0pips 15勝0敗1分

昨日は、25分も粘って4.2pips取ったトレードもありましたが、本日の最大利益は2.6pipsです。
昨日は5回のトレードで13.2pipsの利益でしたが、本日は16回のトレードで21.0pipsと、全く違う種類のトレードを行ったことになります。
9:55の仲値通過後に、112.750のサポートを信じて、実に6回もロングを繰り返しています。
しかし、112.800を明確に超えることはできず、その後に750を割り込んで本日の安値のサポートを試しにいく流れになったのは必然だと思います。
トレード時間帯に18.0pipsの値幅しか出ていないのに、それを超える21.0pipsの利益を出せるのが、【俺のドル円】の優位性なのです。
5pips毎のグリッドと25pips単位のプライスの節目を意識することが重要です。

一番弟子YAZAWAのトレード成績

ロング  112.764 ⇒112.778 +1.4pips
ロング  112.769 ⇒112.773 +0.4pips
ショート 112.777 ⇒112.765 +1.2pips
ショート 112.794 ⇒112.790 +0.4pips
ロング  112.758 ⇒112.725 -3.3pips
ロング  112.676 ⇒112.705 +2.9pips
ショート 112.752 ⇒112.737 +1.5pips
ロング  112.754 ⇒112.764 +1.0pips
ショート 112.789 ⇒112.777 +1.2pips
ロング  112.763 ⇒112.776 +1.3pips
ロング  112.709 ⇒112.721 +1.2pips
ロング  112.688 ⇒112.690 +0.2pips
合計 +9.4pips 11勝1敗

残念ながら目標の+10pipsには届きませんでしたが、毎日期待通りの利益を上げており、日々トレードスキルが向上しています。
仲値前の時間帯に、25pipsの節目の112.750を信じてロングエントリーしたところで下抜けしてしまい、-3.3pipsのロスカットを食らってしまったのが唯一の失敗です。
実は、112.820の戻り高値をつける前に、一度750のサポートは割り込んでいるので、3×3DMA(オレンジ色の移動平均線)の下にローソク足の陰線が7本も並んでしまっては、サポートは機能しないと考えるのが妥当です。
仲値後に、112.805の戻り高値をつけたところで、しっかり戻り売りを行っているところなど、センスを感じますが、明確な下落トレンド中にショートで利益化できないところが、今後の課題と言えます。

上野とYAZAWAのトレード成績に大きな差が生じた原因とは?

YAZAWAが112.750のサポートを信じてロングエントリーを行い-3.3pipsのロスカットを食らったところで、上野はショートで1.8pipsの利益を上げています。しかもエントリーレートは112.721であり、750のサポートが完全に決壊したことを確認した後でも、十分間に合っているということです。
750という重要なプライスの節目がリアクションポイントとなって反発に転じるか、それとも下抜けてしまうのか、判断が難しい場合には、ロングエントリーは見送るという慎重さが必要だったと思います。

スキャルピング手法では、どうしても5pipsの節目、25pipsの節目でのリアクション狙いになりがちですが、5pipsのグリッド間でのトレンドフォローという視点を持てるようになると、もっとトレードの幅が広がると思います。
明日も頑張りましょう!

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